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第1回勘心独演会

遅くなりましたが、10月28日に「第1回勘心独演会」を

多くのお客さんをお迎えして開催できました。

番組

山号寺号 ・と ま と
寄合酒 ・勘 心
踊り ・すず柑WITH勘心
芝居の喧嘩 ・勘 心
中入り
マジック ・勘 朝
井戸の茶碗 ・勘 心

打ち上げの席で勘心さんから聞くと「演芸会をしたかった」とのこと

最近、「演芸会」はひとつのキーワードとなっています。

先月、落研の大先輩小紫蝶さんとお会いして、

昨年開催の独演会のDVDをいただき、時間をかけて

見ているのですが、題名が「小紫蝶演芸館」。

番組8のうち落語は小紫蝶さんの「景清」と「悋気の独楽」の2席。

後は挨拶、漫才、腹話術、マジック、二人羽織、ギター漫談と

まさに演芸の会。

(この内容は後日詳細で報告します。)


話はそれましたが、勘心さんも似たような感覚ではないでしょうかね。

今回は、踊りとマジックのみでしたが、

2回目、3回目といくうちに幅が広がって行くことでしょう。

ただ、続けて出る事は相当な運動力を要するようで、

バテ気味だったとの反省を述べられていました。

ただ、自身の文化祭的な会はなんかええやんみたいな空気が

あってね。いいもんです。

だからという訳ではないですが、落語では「寄合酒」がよかった。

出来もよかったし、なによりこの噺好きなんです。

上方しか聴いた事がなかったので

江戸にもあることに新鮮な感じできけたました。


ぜひ、2回目色ものを増やして開催いただきたいですね。

次回の商店街寄席は11月25日。

私がトリを務めます。「池田の猪買い」

「池田猪買い」ではないあるよ。

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2017年11月04日 07:22に投稿されたエントリーのページです。

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