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ああ懐かしいや

正太郎さんの独演会も無事終了。

「火焔太鼓」が久しぶりに聴けたのはよかった。

あまり江戸落語の噺自体知らないのですが、この噺は

後輩が学生時代にやっていておもしろいなと思っていました。

その後輩もなぜか今は上方落語でプロになっていますが。

道具屋さんとおかみさん、江戸っ子らしくていいですよね。

今は南光師匠も上方で焼き直していますが、

うちの会でもぜひ聴きたいですね。

さて、ラジオの寄席番組で「なみはや亭」がこの二週間高校野球で休み

だったので何気なくラジコを触っていましたら

「演芸もん」がありまして。

タイムフリーで聴いてみると「なみはや亭こぼれはなし」

と題してその番組のプロデューサーが裏話をするとのこと。

実は、このプロデューサーは戸谷公一氏で大学の後輩。

彼が1年の時私は3年で、和朗亭明海(わろうていみんかい)と

つけたのも私たち3年生。

その彼がラジオに出ているとは。

以前から「なみはや亭」や「上方落語を聴く会」などの番組を

やっていると聞いていましたが、声をラジオで聴くのは初めて。

声はやはり昔と変わりないなと懐かしみながら聴くと

もう一人ゲストで出ていたのが桂華紋さん。

この方も大学の後輩。全然知らないのですが。

師匠が大学の先輩でもある桂文華師匠。

華紋さんは、落研の時から弟子になるまでの色んな話、

戸谷氏は「なみはや亭」をはじめるきっかけから失敗話を

2週間分約1時間。

失敗話では、「上方落語をきく会」で座布団忘れ事件。

なんでも2番太鼓が終わって、司会の伊藤アナが前説に入った

時に前座の笑福亭べ瓶さんが気づいたらしい。

この時は、朝日生命ホール(ここも思い出)の裏にあった

スポンジ状の薄いクッションみたいなものを

風呂敷で巻いてとりあえずしのいだとのこと。

途中で座布団を取りに帰りお客さんにはわからないまま

だったらしいが中トリの笑福亭三喬師匠が風呂敷を

持って舞台にでて笑いに変えたという。

もっと聴きたかったけど2週分で1時間。

この続きは今度本人に会って聞きましょう。


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2017年08月27日 06:43に投稿されたエントリーのページです。

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