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歌丸師匠の言葉について

数日前、ネットで歌丸師匠がアキラ100%の裸芸について

批判的な発言をされたいましたね。

私は落語も好きだし、裸芸も結構だと思っているのですが、

歌丸師匠には我慢できなかったのでしょうか。

ただ、このような事が記事になるくらい

今の世の中、批判する事が億劫になっているのが問題ですね。

なんか、若い人達の奇抜な芸に大御所たちも

理解を示すのが流行りみたいで、

歌丸師匠のようにはっきりと言える事は大切だと思います。

「笑い」の専門家は実は真面目なんです。

落研に入った時、先輩方が喧嘩みたいに言い合いしている

姿を見て正直ビビりましたが、

それがお互い向上できるし、

「笑い」の感覚は人それぞれなんですよね。

100人が100人同じように笑う事自体が不思議なことなんで、

批判がでるのは至極当然でしょう。

しかし、今の世の中そんな方向に進んでいるようですよ。

私ができることと言えば

うちの全体稽古会での批評をミュージカル風で言ったり、

あと、打ち上げ代を集める時に1万円札の間に白紙挟んで

「家を建てる時の足しにしてくれ」と言ったり。

偉そうにしている人のほうが滑稽ですな。

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2017年06月27日 21:52に投稿されたエントリーのページです。

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