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2017年06月 アーカイブ

2017年06月10日

必殺シリーズ

小郡で殺人事件がありました。

しかも身内で警察官が逮捕とは。

同じ町の出身ですが、まあ平和で何もない所ですので、

ただただ驚いております。

しかし、福岡は金塊強盗やら現金強盗、道路に穴がほげるし

全国的にも恐ろしい街と思われているでしょう。

また、国会も相変わらず胡散臭い事だらけですな。

だからという訳ではないですが、

今BSで必殺仕事人がやっているので録画して見ております。

今やっているのは、1980年頃の「必殺仕事人」で

おなじみ藤田まことさんの中村主水。

三田村邦彦さんの秀、伊吹吾郎さんのなんとか左門。

(字が読めん)ほか

まだあの「ちゃららーん」という音楽はありません。

殺し屋といえば殺し屋なんでしょうが、見ていて胸のすく気持ちにはなります。

私が生で必殺シリーズを見だしたのはこの後

「新・必殺仕事人」から

中村主水、秀、三味線屋の勇次などが主要メンバー。

当時中学生から高校生時代。衝撃的でしたね。

ただ、その後からは演出もおもしろおかしくなり過ぎてしまいましたが。

ネットで見てますとファンの間で最高傑作は「新必殺仕置人」だとか。

前作の必殺仕置人には沖雅也が出ていて

これがかっこいい。ダルビッシュ有みたいですよ。

そして主役は山﨑努。念仏の鉄ですな。中村主水は主役ではないようです。

「新必殺仕置人」には中村主水、念仏の鉄、中村嘉葎雄演じる巳代松など

ユーチューブでしか見ていませんが、表情がしまっていて

緊張感がありますな。

あと「必殺仕掛人」の緒方拳。

このシリーズは再放送で何回か見ましたがよかったですね。

最近昔のシリーズが再放送されないのは表現がえげつないかな

なんですかね。

古典落語の参考にもなりますが。

そう言えば「ハングマン」なんかありましたね。


今のドラマはどれも学芸会の延長みたいなものばかりでね。

好きとか嫌いとか、

あー年取ったわ。

2017年06月27日

歌丸師匠の言葉について

数日前、ネットで歌丸師匠がアキラ100%の裸芸について

批判的な発言をされたいましたね。

私は落語も好きだし、裸芸も結構だと思っているのですが、

歌丸師匠には我慢できなかったのでしょうか。

ただ、このような事が記事になるくらい

今の世の中、批判する事が億劫になっているのが問題ですね。

なんか、若い人達の奇抜な芸に大御所たちも

理解を示すのが流行りみたいで、

歌丸師匠のようにはっきりと言える事は大切だと思います。

「笑い」の専門家は実は真面目なんです。

落研に入った時、先輩方が喧嘩みたいに言い合いしている

姿を見て正直ビビりましたが、

それがお互い向上できるし、

「笑い」の感覚は人それぞれなんですよね。

100人が100人同じように笑う事自体が不思議なことなんで、

批判がでるのは至極当然でしょう。

しかし、今の世の中そんな方向に進んでいるようですよ。

私ができることと言えば

うちの全体稽古会での批評をミュージカル風で言ったり、

あと、打ち上げ代を集める時に1万円札の間に白紙挟んで

「家を建てる時の足しにしてくれ」と言ったり。

偉そうにしている人のほうが滑稽ですな。

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