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2017年02月 アーカイブ

2017年02月12日

春近し

久々に更新です。

ちょっと前に4代目春団治襲名のニュースが出ていました。

襲名するのは、春之輔師匠。

昨年1月、先代の3代目がお亡くなり、意外に早かった気もしますが、

私も「春団治」という名はなるべく間を置かずに継いでもらいたいと

思っていたので、よかったんじゃないですかね。

春之輔師匠の事はあまりよく知らないので、

ここで書くのも失礼かと思いますが、

今継ぐとしたらこの方かなと思っていたので、そんなに不思議はありません。

ぜひ、新しい春団治落語を聴かせてほしいですね。

一方、上方落語では「くしかつの会」というのがスタートするようです。

これは、94年に入門した桂吉弥さん、桂かい枝さん、桂春蝶さんの3名が

始める落語会で初回は吉弥さんが「百年目」かいし枝さんが「三十石」そして

春蝶さんが「芝浜」と大ネタを並べて「次世代」をアピールしています。

落語の世界は、50歳でもまだまだ若手扱いの所がありますが、

50歳前後が本当に落語の面白い年代でもあります。

ぜひ、がんばってほしいですね。


となんか当たり障りのないことを書いておりますが、

2月25日は商店街寄席でっせ。

今回はトリは私でございます。「天神山」どうぞお楽しみにね。

2017年02月26日

天神山

商店街寄席、皆さまお越しいただきありがとうございました。

2年振りに「天神山」をさせていただきました。

お囃子の方々、ご協力いただきありがとうございました。


この噺は、難しいとはわかっているのですが、

やはり納得できる出来にはならないですね。

上下も横、前向き喋りが続くし、仕草も多い。

最大の難しさは、やはり狐を助ける所ですかね。

今回はいくつか前回と違うやり方をしたのですが、

反応がもうひとつだったのを見ると改善の余地ありですね。

まあ、何年かすればつかめるものでしょう。

二人癖 勘右

時そば 勘朝

狼講釈 勘春

踊り すず柑

天神山 楽狐


2017年02月27日

デジタルなんか嫌いや

アナログ人間な私は最近の流行についていけません。

このブログで商店街寄席の演目を書いても、

演目と演者の間が詰まって出てるしね。

今度、文華師匠の独演会をフェイスブックに載せたのですが、

初めて書き込むので、どうしたらいいかわからん。

コメントを書く所も、書いても書いても入らんし、

「ENTER」を押したら前の文章の所に出てくるんですわ。

ようよう、チラシのデータを載せて、参加者1名となっていたので、

すごいのー、さすがフェイスブックやがなと思ってみたら

自分やった。

参加するちゅーねん。

誰か教えてください。そして、うまい具合に拡散してくださいな。


それはさておき、皆さん田中啓文さんちゅう小説家ご存知ですか。

私は全く知らんかったのですが、

いつもよく読むある方の落語ブログを読んでいると

この人の小説が出て来てね。

笑酔亭梅駆(しょうすいていばいく)という若手噺家が主人公で、

笑酔亭梅寿という大御所に入門する所から始まる物語なんですが、

上方落語のネタに合わせて1話完結的な話が続くのです。

そして、コナン的な推理小説みたいに人が死んだりするのを

解決したり、

とにかくおもろいですわ。


今日はここまで

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