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百年目

瀧川鯉橋独演会が終了しました。

「時そば」と「百年目」

いい組み合わせでした。

「時そば」をもっと見たかったのですが、

中入りの太鼓の譜面がわからなくて、必死にネットで探して

そんながありましたので、集中できず、残念。

「百年目」

上方では米朝師匠ではよく聴きましたが、江戸では初めて。

ストーリーはほぼ同じですね。

ただ、最後の旦那の演じ方は違っていましたね。

番頭の成長を喜び、うれし泣きしているようでした。

上方では、旦那はあくまでも威厳を保っているようで、

経営者としてのプライドを感じます。

とにかく、あれから何度か聴きましたが、聴けば聴くほど難しい噺です。


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2015年03月04日 22:12に投稿されたエントリーのページです。

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