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登竜門

久しぶりの投稿です。

仕事のせいにはできませんが、

パソコンが仕事に欠かせなくなって、疲れは倍以上のような気がします。


さて、第2回登竜門が昨日ありまして、私も司会として参加しました。

司会は普通にやって当たり前なので、

相変わらず大変です。

しかし、間近で緊張感のある舞台を観れるのは本当に楽しいですね。

舞台が終わった後のインタビューで、

その人の目を見ると出来がどうだったかが表れています。

やや放心状態の方や、ホッとした目。満足そうな目、不満そうな目。

手が震えている方もいらっしゃって、賞を目指す、コンクールとしての

舞台は戦いですね。

個人的には、りん吉さんを楽しみにしておりましたが、

噂どおりの舞台でした。

時間の関係で、満足な舞台ではないと思いましたが、

普段は相当すごいだろうなと感心しながら見ておりました。

あと、今後興味があるのは九大のいなさくさん。

農学部なのでこの名前なんでしょう。

ネタの作りがユニークで、他のネタを見たくなりましたね。

空流君もよかったですね。

おそらく、一つの噺をこんなに稽古した事はないでしょう。

2か月くらい、一つの噺をやると、相当その噺を嫌いになります。

そこから、ネタの掘り下げができるので、彼にはいい経験だったのでしょう。

とにかく、みなさんお疲れ様でした。

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2015年03月01日 07:39に投稿されたエントリーのページです。

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