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2014年04月 アーカイブ

2014年04月10日

新作落語

3月は忙しくて、独り言もなかなか書けませんでした。

本業が忙しいと、どもなりまへん。

おもろい事を考える所と仕事で使う所は、脳みその場所が違うんでしょうな。

おもろい事が思い浮かべません。

さて、今年は新作にチャレンジしようかと色んな噺を探しておりますが、

随分昔に比べて増えましたな。

20年以上前は、新作をする噺家さんは大体特定されていましたが、

噺家さんの数も増えたし、古典も新作もという方もいて楽しいですな。

その中でも、昔と変わらずされている桂小春団治、笑福亭仁智の両師匠がやはり面白いですね。

「冷蔵庫哀歌?」「EBI」のような意表突く噺もおもろいですが、登場人物が

大阪の匂いがしていいですね。

2014年04月12日

新作落語2

一度、書いたかもしれまんせんが、

学生時代、「びっくり解体新書」という噺がありました。

仁智師匠の創作落語です。

身体の臓器が夜中に身体の中で会議をするというけったいな噺で。

ある大学の落研の子が、やっているのを見て大爆笑。

その印象が強く、いつかプロのほんまもんを聴いてきたいと思っていました。

2年前に大阪に行った時、ワッハ上方を訪れると落語のCDやDVDを視聴できる

コーナーがありまして、「あっ、そうや」とこのびっくりを聴いてみたんです。

すると、こんな噺やったんやな、という感じで、ちょっと拍子抜けみたいな。

新作の難しいのがこういう所でしょうか。

まあ、学生時代に聴いたのは違う人のですが、時代とともに色あせてしまうような気がします。

でも、なんか手を加えてもう一度お客さんの前でやりたいですね。

特に先輩である殺ん坊さんの落語。「寄合盗人」「ロングロングアゴー」「わが子は犯罪者」など。

何も残っていないのがつらいですが。


2014年04月16日

新作落語3

大学時代、今から25年くらい前。

今みたいにネットがあるわけでもなく、落語の情報を仕入れするためには

寄席や落語会のライブに行くか、テレビ、ラジオでした。

ただ、新作落語の露出は少なかったような気がします。

三枝師匠(現文枝師匠)の落語もなかなか聴けませんでした。

ですから、三枝師匠の噺は、本を買って読んでいました。

梅田に寄った時は、紀伊国屋書店で買ってましたね。

三枝師匠の凄いのは、読んでもおもろいんです。

よく、こんなヒントが次々と出てくるなと思うくらい、バリエーションが広くて。

私も影響を受けて、今のマクラのヒントなっています。

「真心サービスおじんタクシー」

この噺も当時やりたいと思っていたんですが、この噺を創作した事が今になって

凄いと思えるようになったんですね。

この噺の舞台は、高齢者ばかりの運転手さんがいるタクシー会社。

30年前は「あったらおもろい」という感想だったのですが、今あり得るよね。

「ゴルフ夜明け前」

まさに傑作。

これ、本読んでも面白いですよ。

2014年04月25日

さてさて落語会

明日は商店街寄席です。

私も新作落語をネタおろしの予定。

うーん、おもろないんですよね。

聴いた時には大笑いしたんですけどね。

しかし、私以外は凄いですよ。

勘朝師匠をはじめ、勘楽さん、鴈治郎さん、勘心さん

今、テレビで水谷豊が「なにしたんですかー」と叫んでいますが、

反省会で言われそう。

ネタは「川柳は心の憂さの吹きだまり」

さて、さて。

2014年04月27日

やれやれ落語会

昨日は、久しぶりにひやひやもんでしたな。

新作落語は計算できないし、ネタは繰れてないし。

不安だらけ。

今回の噺は、笑福亭仁智師匠の創作落語なんですが、

大好きな噺家さんのお一人でCDや動画でも大笑いします。

2年前、初めて大阪で生で聴いたのが「ハードラック」

発想が凄いんです。

面白かった。

しかし、自分がやると全然おもしろくない。

ここが、落語の難しいところで、しかも新作は他に同じ噺をする人がいないので、

わからない箇所が多い。

とりあえず、マクラで飛ばして、お客さんに考える暇を与えず、ネタに入ろうと。

しかし、前が鴈治郎さんで良かったです。

上がってみると、笑いの雰囲気が残っていて、それに乗っかっていけました。

まあ、無事に終わって良かったですよ。

今年は新作で行きます。

2014年04月29日

噂の刑事トミーとマツ

日曜日、話題のドラマを見ました。

「ルーズベルトゲーム」とやらですが、まー面白かったですね。

次週も見たいけど、どんたくなので録画しておきますか。

さて、仕事の関係か性格か

ドラマは見出したらずっと見るのですが、最初見なかったら続きません。

そこで、大体一話完結の刑事ものが多いんです。

「相棒」なんかいいですね。

あと、2時間ドラマ。「土曜ワイド劇場」

これは、もう新聞の見出しを見ただけで、ストーリーはわかるので気楽でいいです。

土曜ワイドはまたマクラで使う予定なので、ここまで。

子供の頃見たテレビは印象に残っていますね。

そんなに高尚なものでなくても。

「噂の刑事トミーとマツ」

はまりましたね。国広富之と松崎茂が主人公で、普段はなよなよとした国広富之が

松崎茂から「この、トミコ」と馬鹿にされると途端に別人となって悪人をやっけつけてしまう?

そんな話でした。

なんか馬鹿馬鹿しいけど、みんなドラマ見ていて盛り上がったし、

何年かたって話したら、結構みんな見ていて大盛り上がりになりましたな。

今、職場で若い子にそんな話をしてもおじいちゃんが戦争の話をしているように見られて

寂しいですな。

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