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2013年08月 アーカイブ

2013年08月07日

アルバイト

暑くなりました。暑すぎです。

さて、学生さんは夏休み。

夏休みはいいですね。うらやましいです。

学生時代、夏休みはアルバイトでした。

落研にいますと普通じゃない仕事もありました。

1年の時、有馬温泉でバイトがあると言われてターザンさんについて行きました。

他の1年2人もいっしょに。

あるホテルの屋上に夏祭りのコーナーができまして、色んな出店がありました。

その中に、「人間モグラたたき」というのがあって、

穴の開いた箱みたいのがあって、横にピコピコハンマーが置いてあります。


それを見た1年生3人は、すぐにわかりましたが、

「これどうするんですか?」

ターザンさんは「さぁ、中に入んねん。」

まさに落語の「動物園」ですな。


たしか、2人ペアで代わる代わる顔というか頭を出して

叩かれるわけですな。

ピコピコハンマーも痛いんです。結構ね。

「あいたー」と叫びながらね。

たしか、1回1分で100円やったかな。

しまいに痛いから中々頭を出さなくなる。

そうするとハンマーを持ったおばはんから「出てけへんでー」

と言われるです。

ターザンさんは横で「はよ、出んかいな。」

でも、ターザンさんは優しい方であがりでおごってもらいました。

2013年08月14日

萬年来福

暑くてみんなバデバテです。

昨日、某電話会社に問い合わせで電話しました。

「ちょっとお待ちください。」
と言われた後の待ち時間の音楽がめちゃくちゃ音程がはずれまして

機械も夏バテやね。

今日も某コンビニで緑茶を買ったんです。
あと、焼きそばね。

ペットじゃなくて紙パックの1リットルのやつね。103円。
ん?103円?これは98円?

で、レジに持っていったら「はい」
とストロー入れてくれました。

ストロー?

1リットルも?ストローで?

喉疲れるわ。

ストローでちゅうちゅう。うーおいしー。あほか。

文句を言いながら帰って焼きそばをレンジに入れて

ちん

ん?箸ない。

ストローいらんやん。箸くれや。

続く

2013年08月24日

萬年来福 続

遅くなりましたが、萬年が福岡へやってきました。
萬年は、落研時代の同級生です。

関学の落研には、屋号が6つありました。(今は違うみたいですが)
そのなかに「和朗亭」があります。

和朗亭の人は、芸名は2つパターンがあって、
「坊」という字をつける「坊族」
もうひとつは、ごろ合わせです。

2つ上の先輩で和朗亭御免(わろうていごめん)さん
1つ上の先輩で和朗亭変蔵(わろうていへんぞう)さん
という具合です。

はじめて、その名前を聞いた時、「あー落研らしい」と思ったもんでした。

そして、自分の代では、和朗亭萬年(わろうていまんねん)です。

萬年、私らでは「萬さん」とか呼んでましたが。

実家が岐阜のお寺という事で、この名前になったかもしれません。

「大安売り」「崇徳院」「どうらんの幸助」「池田の猪買い」など持ちネタがありました。

その彼が福岡にやってきました。
岐阜の高校の先生をしているそうで、顧問をしている弓道部がインターハイに出場するので、
小倉に来たという事でした。

博多まで出てきてもらい一杯やりましたが、やはり友達はいいもんですね。

久しぶりに気兼ねなく酒を飲むことができました。

勢いで商店街寄席で「関学落研同窓会寄席」をしようと考えてしまいました。
まぁ、このアイディアはいつか実現させたいですね。

今度はみらいと連絡を取らないといけません。
「ロングロングアゴー」を探しているからですが。

そうそう、今日は笑福亭たまさんの独演会です。
初めて生で聴きますが、楽しみです。

感想は次回。


2013年08月25日

たまさん独演会

半澤直樹を見てました。

目つきが鋭いですな、堺雅人さん。

さてさて、昨日も目つきの鋭いたまさんでした。

久しぶりに心わき立つ落語会でしたな。
上方落語を観てきた人間としては、この殺気立つ雰囲気。
上方じゃないと味わうことはできません。

文華さん、あやめさん、そしてたまさん。

上方の笑いは喰うか喰われるか、緊張感があります。

「青菜」

このおかみさんの演出。

「そうだったのか。」

思わず眼からうろこですな。
というか、鈍器で頭を殴られた気がしました。

「演出」なんですね。プロの方を見るとその人の考え方が色濃くでます。

メッセージと言いますか、それがはっきりわかる噺家さんは大好きです。

とにかく、「青菜」

これを見れたのは本当にラッキーでした。

是非、また来てください。


2013年08月28日

三日月の甚兵衛

この前、たまさんの舞台を見ていて思い出しました。

大学時代、甲南大の落研に「まんはったん」(漢字は忘れました。)さんがおられました。

芝居をしながら落研をしていたらしく、落語もちょっと違う感覚でした。

創作落語をされていましたが、私が見た落語がこの「三日月の甚兵衛」です。

これは、上方落語では御隠居さんとしての役割の甚兵衛さんが、昔伝説のばくち打ちやったという設定です。たしか、三日月の晩に賭博場に現れるという設定だったような?

落語のスタートが、喜公が甚兵衛さんの家の戸をドンドン叩いて戸をたたき壊して入ってくる。
あまりの衝撃的なはじまりに度肝を抜かれました。

途中のストーリーはほとんど忘れてしましましたが、
甚兵衛さんから伝説の三日月の甚兵衛の話を聞いた喜公が、三日月の晩に
賭博場に行きます。そこで、三日月の甚兵衛になりきるわけです。

喜公が「わしが三日月の甚兵衛や」と言うシーンがありまして、
「こいつが三日月の甚兵衛か?見たことないしな。なんか体が震えてんで。」
「何言うてんねん。あれは武者震いや。」
「あれ、武者震いか。」
「ん?なんかおしっこ漏らしてんで。」
「あれは武者小便や。」
「武者小便か。ん?うんこも漏らしてんで。」
「・・・武者うんこや。」

こんな件のあとに甚兵衛さんが登場して「わしが三日月の甚兵衛や。」と名乗るのですが、
サゲもすべて忘れました。

でも、ギラギラしてましたね。まんはったんさん。

そんな「ぎらぎら」感のある たまさんを見て昔を思い出しました。

2013年08月31日

どん大喜利

先週、たまさんの独演会の後、大喜利でした。

毎月、落語会をして頂いている「居酒屋どん」さんの15周年、寄席100回記念のパーティです。

ホテルの宴会場に呼ばれて、結構有名な方もいる前での大喜利。

難しいもんですね。

舞台の上でお客さんになってしまいました。

もっと、わーわー言わないとだめですね。


さて、どんの寄席ですが、

大変勉強になる寄席です。

落語を聴き慣れている方が多く、手抜きしたら見透かされているようです。

まだまだ続いて頂けるとといいですが。


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