« 2016年08月 | メイン | 2016年10月 »

2016年09月 アーカイブ

2016年09月04日

平凡な毎日

育児に明け暮れ、特別な出来事もなく、これが平和というか幸せというのか。
平凡な日々を過ごしている。


最近息子も随分成長したと感じることが増えた。
できることが増えてきた。
私の言っている言葉の理解もできるものが増えた。
歯も生え揃ってきた。
それに何より、靴下を履いて、靴を履いて、表を歩く事を嫌がらなくなった!!

これはまさに進歩だ。
公園や遊歩道を息子と2人で歩く。
謎の言葉を発しながら、ニコニコしながら喜んで歩いている息子を見ると、心底嬉しくなる。

大きくなったなぁ……。

結婚をして、妊娠して出産して退職して、毎日どう過ごしていけばいいものかと思っていたけど、息子と向き合う育児という時間は、想像以上に面白く、イライラする時もあるけど大変だし面倒な事も多いけど、充実している。


私は結婚前は、いろんなことが不安で、イライラしたり怒っていた気がする。
ストレスというより、感情が不安定だった。

それが、まぁ、産後、

なぜこんなに落ち着いているものか

と思う。

昔の私はもっとうろたえていたと思えること、昔の私なら夜眠れず偏頭痛に悩んでいただろう。


今の私は図太くなったもんだ。
ええ、体形も…(涙)

息子が側にいると、それだけで強く落ち着いていられる。

私の人生で、これだけは大成功だと言えるのは


この息子を無事に産めたこと。


自分よ、本当によくやった。

息子が私を変えてくれた。

2016年09月24日

神の紙

かかりつけの病院にきて、採血をし、診察までの待ち時間。

ぼんやり何かを考えるいい時間だ。

秋に入って風邪なのかよくわからないけど、鼻水がよく出る。
何かの花粉のせいかもしれない。
これからマスクをしてた方がいいのかなー。
せっかく涼しくなって、汗をかかずに済むようになったのに。
マスクをすると化粧が落ちる。マスクに化粧が付着するし、汗や息の蒸気ではげ落ちていく。
ま、私なんて大した所に出かけるわけでもないから、お化粧を念入りにするという事も少ないんだが。

不織布のマスクは肌が荒れる。(使い捨てマスク)

会社員時代、不織布のマスクを毎日1枚1ヶ月使用してたら、マスクが当たる部分の肌がガサガサのヒリヒリになってしまった。
ガーゼタイプのマスクではそんなことにはならないのに。
なのでそれ以来、長期間マスクを使用する時、冬場だけはガーゼタイプを使用している。

ガーゼタイプはウイルス通してますよー、意味ありますかー?とかいろいろ言われるけど、仕方ないんであります。
それに、意味はある!
喉を守るし、咳やクシャミの唾液をそんなに飛ばさないだろうし。
ガーゼタイプはあったかいから、冬場は顔を守るためにもいい。
第一、経済的!!!
洗えば何度も使える!
肌触りもだんだんよくなる!!!!

ガーゼタイプマスク愛好家の私は、これからもガーゼタイプを愛用していく。

世の中がどんなに進化し、使い捨てマスクが楽だ衛生的だと言われようと……。


こういう考えは紙おむつ、布のおしめの考え方にも同じようにあるんだろう。

私も出産前は布のおしめを息子に使用する予定だった。
ゴミが増えることがイヤだった。それが1番の理由。


しかーーし、


挫折。
数回は使った。
いや、もう少し使ったかな。

紙おむつ、まさに、神。

楽ーーーー!
幸運にも息子のお尻はかぶれる事もなかった。
1度アセモが出来て、安いオムツからワンランク上のオムツに替えたが。
紙おむつ様々!!
ゴミは出るけど、手がかからないからありがたい。
これが教育に悪影響を及ぼすとかいう人がいるのだろうか。


そのうちに私も年老いて、介護される側になるだろう。
ずっとピンシャンしていられればいいが、誰かに迷惑をかけて生きていかないといけなくなる可能性もある。

その時、シモの世話を誰かしてくれる。
その人の負担が少なくあってほしい。

介護用オムツも、赤ちゃん用オムツと同じように改良されていくだろう。

きっと日本製なら間違いなく大丈夫だろうな。
日本のメーカーさんなら大丈夫だろう。
安心して介護されよう。

2016年09月27日

思い通りにいかないことなんて、いつものことだ

なんだよこの暑さは!
暑さ寒さも彼岸までっていうくせに!
今日は疲れた。
息子が思い通りに行動してくれず、1日を棒に振った---------。

息子よ、眠いんだね…。
だけど病院では寝ないでくれ…。
待ちに待ったアレルギー検査が来月に延期になってしまった。
病院に連れて行った日は高確率で体調を崩す息子。
今日はそうでもなかったからヨシとしよう。。。
息子よ、私はあなたを責めてはいない。
ただ今日が暑かったから、疲れたんだよ。

さてさて、久しぶりに三味線のことでも。

先日長唄三味線の浴衣会があった。
みんなが習っている曲を2曲。
もっとうまく弾けたらなー。
もっと滑らかに、きれいな音が出せたらなぁ。

この頃夏の暑さから体調を崩しっぱなしで、三味線のお稽古にも力が入らない。
自宅でのお稽古の量も減った。
これが敗因だな。
もっと時間を費やさないと上達しない。

浴衣会の後、三味線の備品を買った。
正座しているときにお尻の下に敷く小さな椅子。
前々から欲しかったけど、自力で正座し続けることくらいできないと!と自分に喝をいれるために買いはしなかった。
しかしもうそんなやせ我慢はやめる。
足が痛いと正座ができなくなる。
正座ができなくなってしまっては元も子もない。
無理はしない。
これで三味線に集中できるようになるだろう。
椅子に座って弾くことだっていいんだけれど、やはりね、長唄はね、正座が基本の姿勢ですからね。
膝は大事にしておこう。
正座は足にとって、百害あって一利なし。
日本の行儀やら習慣やら躾やら、正座くらいできないといけないようになってはいるが、
正座は日本に残る悪しき習慣だ!という人もいるくらいだ。
スッと伸びたまっすぐな長い脚でい続けたい人は、正座をあまりしないほうがいいのかもしれない。

話を戻す。

浴衣会が終わって、昼食。
いつも師匠がお店を決めたり、仕出しを取って下さるのだが---------

私はその場でいつも、

三味線の話、長唄の話がしたーーーーーーい!!!!!!!!!!!!
したーーーーい!したーーーーーい、したーーい、したーーぃ…(エコー)

生徒さんの中の年配の名取のおじさまもきっとそうだ。
私と
「今度どんな曲弾きましょうかね」と話していたのに。
話好きなマダムがいつもそんな話をさせてはくれやしないのだ。
楽しくお酒を飲んで気分よく会話したいんだろう。
そうなんだね、そうなんですよね。悪くはないですよ。
一人暮らしですし、半年に一回ですもんねこのメンツで集まるのは。
でも毎回同じ話…。
マシンガンのように語る語る。
そして底なしにビールを飲む。これほどお酒に強い女性は見たことがない。


上手く弾けなかったという反省やら、いろいろみんなの出来だとか、師匠から話して欲しかった。
それが次に活きるのに。

さて会が終われば、次の曲。
昔習った曲なら何でも好きな曲を選んでいいらしい。

はー、何を選ぼう。

前、そう言われたので曲を選んだが、師匠に却下された。
お酒好きのマダムが決めた曲をみんなで一緒に弾きたいと。

人生、ままならぬことばかり。

About 2016年09月

2016年09月にブログ「小やすのOL小唄」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2016年08月です。

次のアーカイブは2016年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.32