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いい曲を

お盆も終わって夏も終盤、甲子園も終盤だ。

息子も日に日に成長してる。
顔を見てキャハっと笑ってくれるようになった。

どんだけかわいいんだ-----!


そんなかわいい息子を母に託し、お盆の間に映画を一人で観に行ってきた。


「LOVE&MERCY」ラブ&マーシー

アメリカの伝説のバンド、ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンを主役とした映画だ。

この映画のCMを見たときに、

「がーーーーー!これは観に行かないかん!!!!!!!」

と思った。
私の大好きなブライアン・ウィルソンの映画!
その半生の映画なんて見逃すわけにはいかない。

そして観に行ったわけだ。

考えてみると私は一人で映画を観に行ったことがない。
そんなたいしたことじゃないな。
一人映画が恥ずかしいとか思っている人がいれば、そんなことはないから行ってみるといい。
周りの人も一人が多いものだから。

さて映画について。

私は映画にとても疎い。
詳しくない。監督がどうのとか、キャスティングがどうの、とか全くわからない。
なのでそういうものに関しての感想はない。


こんなレコーディングだったのか、と興味深かった。
現代ではこんなレコーディング、お金がかかって仕方ないだろうな。
楽器それぞれのプロのスタジオミュージシャンを一気に呼び寄せてのレコーディング。

ブライアンの繊細な才能がゆえに、薬におぼれ精神を病んでいく。

お抱えの精神科医から軟禁状態になり、大量の薬を投薬され続け、ボロボロになった時に一人の女性と出会い、、、そしてハッピーエンディング。

そのエンディングにかかる曲が

「Wouldn't It Be Nice」 素敵じゃないか

この曲大好き。ポップな感じで聞いた瞬間に好きだった曲。
歌詞もいい。歌詞の日本語訳を見たときに
「自分の結婚式に使いたい」と思っていた。
そして実際にそうした。退場の時に。
ビーチボーイズファンの人なら、実際そうしている人は多いんじゃないかな。

もう映画の中で大好きな曲がかかるだけでもう満足。

映画だけ観て、ダッシュで家に戻った。

本当ならもう少し映画に浸っていたかったけど、息子を母に預けているからそんな時間はない。

お利口さんに待っていてくれた息子を見て安心する。

息子もそのうちに、人生を左右するほどの音楽に出合うだろう。

是非、いい人に出会い、いい音楽を聴いてもらいたい。

そうすれば、とても楽しい人生の時間を過ごせる。


まずは私が、大瀧詠一氏の曲をガンガン聴かせることから始めよう。

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2015年08月17日 10:28に投稿されたエントリーのページです。

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