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二夜連続の独演会状態

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えー、今夜もまたひとり会であります。
今夜はパスタにしました。ご飯を炊くのが面倒で。

豚バラとキャベツの外側の葉っぱと玉ねぎとアスパラ、しめじを入れたペペロンチーノ風。

カボチャのサラダとトマト。

それとハイボール♡


台風が来そうであります。
被害が出ないことを祈ります。


今日の帰り道、柴犬を散歩している女性がいるのが見えた。
結構遠い位置から見えていた。

いいなー、と思いながら眺めていた。
目はずっと犬を見ていた。
近くを通り過ぎる時も見ていたら、その犬が私に近寄って来た。
飼い主の女性が引っ張っても動かない。

「男の子ですか?」
「そうなんですー、すみません」

と、飼い主さんは迷惑だろうと引っ張るが、柴犬君はなんかじっと私の前にいた。
かなり近寄るわけではなく、でも動けない、そんな感じでじっとしていた。

私が触ろうとすると、少し警戒してるよって頭を引っ込める。
それなのに動かない。

「怖くないよー、触ってもいいですかー?」

私は犬に話しかけて、飼い主さんも
「どうぞー」
と言ってくれたので
手のにおいを嗅がせて、頭をゆっくり撫でてあげた。


あーーーーーーーーー

そうそう、こういう毛並。こういう温度。
あまり長く触っていてもなと思い、撫でて
「お利口さんですねー、久しぶりに犬を触りました、ありがとうございました」
とお礼を言ったら、飼い主さんも
「いえ、ありがとうございましたー」
と感じよく応えて下さった。


犬っていいなぁ。
白い相棒の手触りとは違うけど、癒される毛並。

以前も犬が走って私の下に来ようとしたことがあった。

仕事中で、会社の近くを歩いていた時に散歩をしていた柴犬に。

また目を奪われてじーっと遠くから眺めていた。
だんだん近くに歩いていたら、その犬も私の視線に気づきいた時、
私はなんとなく自分の太ももを軽くポンと叩いた。

白い相棒にやる
「ここにおいで!」
の合図だ。

すると驚くことに、
その犬は飼い主につながれているにもかかわらず、ダッシュで私に向かって来ようとした。

飼い主は思いがけない方向に犬が走り出したのでビックリして
「ダメ!!!!!!」
と必死に静止した。


ああ、そうだよな、よその子を呼んだらだめだ。


あの白い柔らかい毛並、耳、かわいらしい口元に黒い眼。
なんであんな完璧な犬がいたんだろうか。
太ももをポンっと叩いた瞬間、自分自身も驚いた。
こんな動作、もうずっとしていなかったのに自然に出た。

白い相棒を呼ぶ合図、

「ここに早くおいで!!」

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2014年07月08日 21:13に投稿されたエントリーのページです。

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