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使えばいいというものじゃない

会社の先輩にも風邪をうつして、声を出せなくさせてしまった罪な私。


人間というものは罪なものだ…


私は堅苦しく、デジタル機能を活かして実際には書けもしない漢字を羅列するような文書は嫌いだ。

よく見るんだなぁ、変換ミス。
私の日記にもたまにあるだろう。
変換ミスは恥ずかしいので、自信がない漢字を変換する時はもう一度調べたり、調べられなかったらひらがなでそのままにしたりする。

私が数年前にパーティのようなものに参加した時に、男性が書いたプロフィールのカードを読んで愕然とした。


なんじゃこりゃぁ!!?!!


漢字のミスだらけ!


こんな小さなカードに三、四カ所も…。
別に私が漢検一級持ってるのか?とかそういうことではなく、常用漢字が、、小学生レベルの漢字が間違えてるわけですね。
(私は漢検㊙︎級)


書くという作業でのミスなら、なんとなく許してもいい気がする。

昔の手帳の日記なんか見ると、
ありゃー、漢字間違っとるなぁ、
と恥ずかしくなるけど、まぁそれはそれだ。


パソコンなど、デジタルなものの変換ミスは、
私は嫌いなんだなー。
恥ずかしさ倍増。

こんにちは
を、
こんにちわ
とする人の多いこと…。

発音はそうだけどね。。

間違いだらけの文章をどこで見たかというと、
まず、Yahoo知恵袋のお悩み相談みたいなところ。
Yahooトップページから見れたりする。
そこの若そうな相談者や回答者の、まぁ見苦しい日本語の使い方……


頭がいいのか悪いのかわからないけど、
あなたは本当に、直筆で、その漢字を書けるのか?!
というような言葉をがんがん多用する人もよく見る。

苦手だ……


簡単な言葉を組み立てて文章を書くことだけでは、日本語の美しさや歴史や奥深さや緻密さ、繊細さは伝えられない。
古い言い回しや、滅多に使用しないがここぞ!という時の熟語や慣用句などは、知っておきたいし使えたらいいなと思う。

そういうことから、
今や衰退しているネット上で物語を書いて出版される、ケータイ小説というジャンルは嫌いなのだ。

失礼ながら、あれは素人の書いたものだ。
作家になりたい人なのかもしれないけど、作家として生きている人が書いたものじゃない。
出版されるにあたり、きっと編集部の方々が推敲しているだろうけど。

素人さんの書いた物語を、そうありがたく読めない。
映画化とかしたりさ……。

ああいった作品を学校図書館に置いてはいけないよ。


まとまらない私の文章、これもいけない。

簡単すぎる私の文章、これは本当に不勉強丸出しで恥ずかしいものだ。

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2013年12月19日 21:49に投稿されたエントリーのページです。

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