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2013年12月 アーカイブ

2013年12月13日

きた風邪ゴホゴホ

いやー、このところ風邪ひいてこじらせて声が出なくなって、でも仕事忙しくて休めなくて、治るかなーとと思ってても治らなくて、実家に用事があって帰った時に病院に連行されて、それでようやく抗生物質を処方され、声が出るようになった。


あー、辛かった。


そして今度は相方に風邪をうつしてしまった。

夜中ゴホゴホ言ってる。
そうそう、眠れないほど。これが私の悪質な風邪なんだよ。だから早く病院へ行くようにって言ってるのに。普通の市販薬の風邪薬や漢方が全く効果ない。
甘く見てると長引く。
私は二週間かかったもんね。
まだ完治してないけれど。


一気にぐんと寒くなって、風邪が流行している。


皆様も御自愛下さいませ…

2013年12月16日

小やすの流行語四連発

飲む!
お酒を飲むと決めた!今!
夕ご飯食べ終わって、お茶とか飲んでたけど!!!

吉田類の酒場放浪記見ていたら、
やーっぱ飲むのは…

今でしょ!

と、思えてきた。
だれからも
お、も、て、な、し、されてないけど、自分で
実家からいそいそと新居へ持参した自家製梅ブランデーと、柿の種わさび味で飲むのだ。


この柿の種のわさび味のツーーーンとする辛味、
じぇじぇ!?!
うおー、鼻にくる。
涙が出るほど。

今夜の料理は失敗した…。
なぜカボチャはべちゃべちゃの奴ばっかり買ってしまうんだろう。
私のせいか?


カボチャ大好きなのに、こんな失敗すると

君とは距離をおきたい…


と、言いたくなる。


あーあ、もちろんリベンジしてやる。
やられたらやり返す、倍返しだ!
と、いうくらい美味しいカボチャの煮物作ってやる!

煮魚は簡単なのになぁ。


今年もこんな調子で終わっていく。

もう師走も中盤戦。


今年の流行語で今回はお送り致しました。

あー、おかわりしようかな。

2013年12月19日

使えばいいというものじゃない

会社の先輩にも風邪をうつして、声を出せなくさせてしまった罪な私。


人間というものは罪なものだ…


私は堅苦しく、デジタル機能を活かして実際には書けもしない漢字を羅列するような文書は嫌いだ。

よく見るんだなぁ、変換ミス。
私の日記にもたまにあるだろう。
変換ミスは恥ずかしいので、自信がない漢字を変換する時はもう一度調べたり、調べられなかったらひらがなでそのままにしたりする。

私が数年前にパーティのようなものに参加した時に、男性が書いたプロフィールのカードを読んで愕然とした。


なんじゃこりゃぁ!!?!!


漢字のミスだらけ!


こんな小さなカードに三、四カ所も…。
別に私が漢検一級持ってるのか?とかそういうことではなく、常用漢字が、、小学生レベルの漢字が間違えてるわけですね。
(私は漢検㊙︎級)


書くという作業でのミスなら、なんとなく許してもいい気がする。

昔の手帳の日記なんか見ると、
ありゃー、漢字間違っとるなぁ、
と恥ずかしくなるけど、まぁそれはそれだ。


パソコンなど、デジタルなものの変換ミスは、
私は嫌いなんだなー。
恥ずかしさ倍増。

こんにちは
を、
こんにちわ
とする人の多いこと…。

発音はそうだけどね。。

間違いだらけの文章をどこで見たかというと、
まず、Yahoo知恵袋のお悩み相談みたいなところ。
Yahooトップページから見れたりする。
そこの若そうな相談者や回答者の、まぁ見苦しい日本語の使い方……


頭がいいのか悪いのかわからないけど、
あなたは本当に、直筆で、その漢字を書けるのか?!
というような言葉をがんがん多用する人もよく見る。

苦手だ……


簡単な言葉を組み立てて文章を書くことだけでは、日本語の美しさや歴史や奥深さや緻密さ、繊細さは伝えられない。
古い言い回しや、滅多に使用しないがここぞ!という時の熟語や慣用句などは、知っておきたいし使えたらいいなと思う。

そういうことから、
今や衰退しているネット上で物語を書いて出版される、ケータイ小説というジャンルは嫌いなのだ。

失礼ながら、あれは素人の書いたものだ。
作家になりたい人なのかもしれないけど、作家として生きている人が書いたものじゃない。
出版されるにあたり、きっと編集部の方々が推敲しているだろうけど。

素人さんの書いた物語を、そうありがたく読めない。
映画化とかしたりさ……。

ああいった作品を学校図書館に置いてはいけないよ。


まとまらない私の文章、これもいけない。

簡単すぎる私の文章、これは本当に不勉強丸出しで恥ずかしいものだ。

2013年12月21日

最強とはこの人なのかもしれない

うちの会社の元上司。
会社を定年退職後も監査役として働き、七十を超えて本当に引退された。
もうそれから四年は経つか。
奥様を亡くされても、気丈に働いてこられたスーパーマンだ。

今でも会社に頻繁にやって来ては、この頃あった話題を喋りまくり、気が済んでお帰りになるという日々。
一週間元上司から連絡がないと、一人暮らしだし大丈夫かなと心配になる。

この元上司は話題に困らない。
以前こちらにUPした、桃太郎の話のおじいちゃん、油あげコンコンの上司はこのお方だ。

ちなみに私の結婚披露のパーティにお見えになった方はわかるかな、
腕相撲のお方です。


初恋の人にフラれて自殺を図った事件やら、
家族写真を私に見せていたら㊙︎な写真も混入してて、大慌てのしどろもどろ言い訳事件やら、
会社の慰安旅行で酔っ払って部下にトイレで介抱してもらってたら㊙︎事件やら、
趣味の釣りに出かけて船から下りる時、元気アピールをして鉄棒みたいに棒からぶら下がって、ヒョイっと下りるつもりが腕脱臼事件やら……。

あ、上司の地元星野村の村祭りに先輩と3人でご招待いただいた時!
上司のお兄様弟様も来られて、まるで団子三兄弟かのように顔が似てて、そのお三方にBBQをご馳走になった。
普通のBBQから始まり…イノシシの肉があるとそれも焼き、なかなか美味しかったが、
都会育ち(?!)の私は、あまりケモノの肉に馴染みがなく、イノシシは少しずついただいていた。
そこへお兄様が
『もっと美味い肉がある、これが1番味のよか』
と持って来られたのが


穴熊の肉!
世に言う狸汁とはこの穴熊の肉。
穴熊の肉を炭火で焼き、私のお皿にポイっと入れて下さった。

ひーーーー!

穴熊?!
すぐ携帯で調べる。
カワイイ顔してる!!こんなカワイイ顔した動物食べるの?!!!

お兄様は言う。
『この肉が1番うまか』

食べないわけにはいかない!!
食べましたよちゃんと。

お、美味しいです。
脂身が甘いです。


すみません、ほとんど味わえてないけどそう言いました。

うちの上司は首を傾げて見ている。
『俺はイノシシの方が好きやけんなー』

そこへ弟様が何やら持ってこちらへ来られる。

『この肉が手に入らん肉たい!』


手には何やら新聞紙で来るんだ物が。

『この肉が1番うまか!』

何の肉?シカ?!

それは㊙︎の肉だった!あり得ない!
この肉は手に入らない。そりゃそうだろうよ!
猟師の知り合いからもらった、大変貴重なものらしい。
山で獲って、頭を落として持って帰ってきたという肉……
『生で食べるのが1番うまか!でもあたるかもしれん!!』


ひーーーーーー!!!!
絶対無理です!!!!!!!
私は辞退した。先輩たちもさすがに無理と言ってる。

三兄弟、、強い……強すぎる……。


いつも笑わせていただいてます。

この上司のレジェンド、まだまだ続く……

2013年12月30日

さようなら平成25年

ようやく、今年も終わります。
長いようで短い一年が終わりますね。

私の今年は、私事ではございますが、ライフイベントの結婚というものがあったので、それ関連の行事にバタバタしてました。
さらに長唄の会にも初めて上がらせていただき、これもまたバタバタとしていたような気がします。

今感想として思うのは、今年は忙しすぎた、というところでしょうか。
丁寧にしたいことも雑にしかやれないほど、体力も時間も気力もなくなってしまってました。
無理をすると体調を崩し長引かせるし、ゆっくり休む時間も人と話す時間も少なかったようです。


なので来年は、来年こそは!
丁寧に物事に取り組めるようにすること、これを私の目標にします。

で、さてさて。
(突然ラフな格好になる私)

年の瀬、友人Mと年内最後の納会をした。
ただの飲み会だな。
おでんで一杯飲んだ後、河岸を変えて串揚げ屋さんで飲んでいた。

お互いに近況をグダグダ話す。
その時、私のスマホに一件のメールが。

ああ、我が相方からか。私は飲み会だけど相方は会社の飲み会があるかもしれんし、ないならどこかで食べて帰るとか話していたな。
何かあったのか……

「家の鍵を忘れた、何時ごろ帰ってくる?」


だと。
え?!!!先に家を出るなら鍵がなくてもいいけれど、帰宅するためには鍵がないと入れない。
今はまだ八時くらい。
えええ!もう帰りを考えなきゃいけないの?
えーーー、今からまだたくさん話したい事もあるのにー!

するとMは、
「ここに呼べば?」

ということで、
急遽私とMと相方の3人飲みになった。


Mは仕事柄、たくさんの人と飲むことがあるし、人見知り全くしないし、相方をいきなり
「師匠!」
と呼び始め、仕事で散々な目に遭った相方も気分良く飲んでいた。


Mと相方が顔を合わせるのは2度目なんだが、1度目は㊙︎な事件がおきていたので、今回ようやくきちんと会って挨拶できたわけだ。
私の今までの人生の中で、最も長くアホを一緒にやってるMだ。
私の波乱万丈…とまではいかないか、紆余曲折の人生を知ってるMなので、やはりちゃんと相方と会わせておきたかった。

ま、Mと私の長いアホ歴史。相方には理解出来ない笑いのツボやら、思い出やら、内輪受けするネタがあるのは仕方のないことだ。

酒に弱くなったと私が愚痴ると、鍛錬が足りないとMが言う。
確かに飲んだ次の日も飲んだら、調子がイイ。
こりゃ私が肝臓を甘やかせていたようだ。
この年末年始はフル活用しよう。


こんな調子で、小やすの今年の小唄は終わります。


こんな乱雑な文章に一年お付き合い下さいまして、ありがとうございました。


皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

たくさんの幸せが、皆様におとずれますように…☆

2013年12月31日

Let's Niagara again

今年は終わりだとしていたのですが

平成25年12月30日、私の愛する大瀧詠一さんがお亡くなりになりました。


会社の男性から今日のお昼にメールが届き、即ネットで調べたらお悔やみニュースが出ていました。
とても信じたくないニュースで、悪い夢だ嘘だと思いました。テレビのニュースまで流れてます。


大瀧さんはそんなテレビなんて出るガラでもないのに、こんなタイミングで出るなんて悲しいなぁ。

こんな年の瀬、テレビ番組はしっかり新年の特番で彩られる。
大瀧さんがこの時期に亡くなるのは、大瀧さんらしい気もする。
追悼番組なんてなかなか出来ないでしょう、こんなおめでたいムードなのに。わざわざ今しなくていいしなくていい、って言いそうだし。


それでも若すぎる。65歳なんて。

今までに何度も私はこちらで、大瀧さんへの一方的な愛を書きまくってきた。

亡くなった報道を知った直後、1人で泣きながら布団の中で考えた。

私が好きなアーティストを大瀧詠一さんと答えると、昔は大体の年上の方々は、彼氏の影響?なんていう人が多かった。

が、これは私が見つけた私の好きなアーティスト。誰の影響でもない。


私は大瀧さんに出会う直前、音楽の暗中模索時代だった。
ユニコーンを聴いてた中学時代を経て、ユニコーンが解散してから流行りの曲に特別興味が湧かず、なんとなく気になる曲を適当に聴いていた。

キングトーンズとかのムード歌謡。
男の裏声、ファルセットが好きだなーと思ってはいたけど。

それからバイト先で偶然聴いた大瀧さんの曲をなんとなく聴きたくなって、CDを探して買った。


ロングバケーション


名作。超がつくほどの名盤。永久に名盤。エバーグリーン!
美しいサウンドに優しい声。
これで私の音楽の方向性はばっちり決められてしまったのだ。

この人だ!
私の人生はこの人の音楽を追求するために、この人を追い求めるためにあるんだ!!!!!

見つけたと思った。
そして外見も知らない大瀧詠一さんをどんどん研究することになる。

時間があればCDを買い、レコードを収集し、大瀧さんがいい曲だ好きなプロデューサーだと言えばそれを買い、学生のくせに金に糸目はつけなかったなー。
インフルエンザで40度の熱がある時でも、レコードを買いに天神まで行ったな。六万だったか……。それでもお得と思ったもんね。


聴けば聴くほどこの人は天才だと思った。
少し屈折してる大瀧さんがマニア心をくすぐるのだ。

ユニコーンの音楽も楽しく笑えるものだったが、大瀧さんの曲を聴いたら、

音楽はもっと自由に、もっと楽しめる幅のあるものだ

と思った。さらに


影響を受けて音楽はどんどん進化していく

と知った。さらにさらに1番感じたのは


音楽は好き好き、どんな曲でも好きでいい、人の好みは十人十色


ってことだ。
音楽に限らず何を好きでも、誰にも何も言わせやしない!ってくらい強い気持ちが生まれた。


大瀧さんって音楽の知識がすごい。
ロックやポップスだけではなく、邦楽の歴史を調べるために小唄とかも聴いたりされてる。とても私が簡単に説明できるものではない。
それだけの知識があるから、やることなすこと全て私にはカッコ良く説得力もあるものに見えるんだ。


亡くなって、ロンバケをヘッドホンで聴いてまた泣いた。

こんなにまぶしい曲はない!

新曲を出してほしいなんて贅沢は言わないナイアガラー。
本音は新曲を大瀧さんの歌で聴きたいけど、じっと何も言わずに待つのがナイアガラーなのだ。

とにかく生きて、たまに雑誌とかのインタビューでも受けてくれて、恒例のラジオ新春放談で元気な声を聞かせてくれればいい。

それだけでよかった。

GO!GO!NIAGARA

というアルバムを聴いている。

大瀧さん、私は寂しいし悲しいです。
大きな影響を受けて過ごしてきたので、まともに立っていられないほど悲しいです。
落語に興味を持ったのも大瀧さんの影響だし、ビーチボーイズやサーフィン、ホットロッドなども大瀧さんの影響だし。
私の二つのメールアドレスも大瀧さんの影響丸出しだ。
大瀧さんの外見も私の好みに影響してるし。(タレ目のスイートな感じ)
理想の人物が、まさに大瀧さんだったんです。

いつか必ず会いたいと思っていたのに叶わなくなってしまいました。


悲しい。
本当に悲しい。
大瀧さん、ナイアガラーは長い待ちぼうけのまんまです。

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