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2013年04月 アーカイブ

2013年04月01日

去年の四月のあの人

四月!
遂にようやく、ようやっと、待ちに待った四月!
感涙。どれだけ三月が辛く長く苦しい月だったか。
年度末ってこれだからなぁ。
とにもかくにも三月が終わって、四月を迎えられた事に感謝だ。


エイプリルフールは私にとっては重大イベント。
毎年必ず嘘をつく。
今年も何人かに嘘をついた。
いやぁ、楽しい。
本当にこの日は楽しい。

さて、これから書くのはノンフィクション。
昨年四月の出来事。
今更…?という古いネタだが、忘れられない出来事なので、書いておこうと思う。


あれは四月のとある土曜日。
土曜出勤していた。県立の某高校の通信制の生徒さんに、一人一人に合った教材を発送する作業。
500人近くの生徒さん分、まさにその人数通りの種類を間違わずまとめて用意する、手間のかかる面倒な作業なのだ。


朝からそれを事務所の社員とバイトさんとで片付け、意外に早く終えた15時過ぎ。

裏の倉庫から事務所に戻り、デスクワークを始めた頃、

あー15時休憩とりたかったー、と内心思いながら、私はパソコンをいじったり書類を書こうとしていた。


その時、事務所のドアが開いた。


中年の白人男性が恐る恐る入って来た。


え?


社内のみんな固まる。

すると外人さんは言った。


『ココハビジネス○▲□×デスカ?』

は??!

正直、この外人さんはあまり日本語が達者ではなかった。


え、何?何て言った??
みんな聞き取れてない。

女性で近くにいたのが先輩。
すぐに外人さんに近寄り、

えーっとビジネス??

と、ど日本語で復唱する。

『ビジネス○○○○○▲▲▲ハココデスカ?』


ようやく聞き取れた。
そして外人さんが持っていた地図を先輩は受け取った。


聞いている私は、ビジネスとつくので、会社の近くの専門学校が名前が変わってビジネス何ちゃらかんちゃらになって、その学校に行きたいのかと思った。

はたまたビジネスホテル?この辺はちょっとそういう宿はないエリアだから、迷い込んでるのかな??


私の背後にいた別の女性の先輩が、パソコンでカタカタと


ビジネス○○○○○▲▲▲…とYahoo検索し始めた。


あ、これ?

地図を持った先輩と私はその地図を見る。
手書きの地図だ。
確かにこの辺り。会社の近く。
こんな名前のとこあるっけ??

ネットの情報を見る。
まさにそこだ。
えー、あの角の隣?
そんな名前だったんだー。
と、先輩達と話し、すぐに外人さんに先輩が説明するために外に出た。


知らない外人さんを案内するのは心細かろう、それに外人さんも異国の地で迷って不安やろう。
と、女性三人でその外人さんを案内した。


こっちですー!

あのあの、あそこのー!

あ、あの看板!


ビジネス○○○○○▲▲▲!!

ここですよー!


かなりデカイ声で案内した。

外人さん、控え目な声でアリガトウと言ってる感じ。
シャイな人だ。


外人さんを見送り、良いことしたなと三人で会社に戻ってた。

あんなとこに
ビジネス○○○○○▲▲▲とかあったんですねー。
確かになんかあの看板見覚えあるわー。
何回も前通ってるのに気付かないもんやねー。


などなど、また大きな声で話しながら。

会社を見ると男性社員が、ドアからトーテムポールのように顔を並べて私たちを見ている。

大丈夫やった?


そんなに心配なら男性が案内すればいいのに!

と、思った。

ビジネス○○○○○▲▲▲って、

ゲイのハッテンバよ。

は??!


事務所にいた男性達も、外人さんが言った言葉をすぐにパソコンで検索したのだ。
そして検索結果の一番上に出たのはビジネス○○○○○▲▲▲のホームページ。
そこにはゲイのハッテンバとわかりやすく書かれてある!

え?!!!


さっき検索した先輩は、二段目の検索結果を選んで見たのだ。
そこにはハッテンバとは目立って書かれていない。


ハッテンバとは?

読者様すみません、そこはナニかで調べて下さい。

男性達はその事実に凍りつき、動けなかったのだ。

そうとは知らず、私たち女性は大声でそこの名前を連呼し、指差し案内した……


外人さんはその日本語で手書きされた地図を渡されて、日本人の男性と落ち合う予定だったのだろう。
そしてこんなへんぴな場所で迷ってしまったわけだな。惜しい!もう少し手前だったのに。


そして女性三人にワーワー連れられてハッテンバに到着出来たわけだ。

女性三人ア然。


あそこそんな所だったの!!?!

確かに隠し扉みたいな感じだ。

私は下手すりゃあの扉を開けて、こちらです〜!と、しようかと思ってたわ!


この辺ってなんでそんな店ばっかと!??

まぁいい。
これも人助けだ。
ゲイだからどうだとか、そういう気持ちはない。
私の職場はそんな地域なんだ。


ただ、とても驚いた。

そしてずっと新鮮に思い出せる出来事だ。

2013年04月07日

カフェ飯、closeまで

先日とても久しぶりに友人と会った。

懐かしいーー!
…三年ぶりくらいかな。
友人は結婚をした。三年前くらい。それから会っていなかった。


たまりにたまった話をし出す。
止まらない。
この関係もずっと変わらない。

友人と出会ったのは18歳。

学校が同じで、同じグループ。

彼女はとてもキュート。

本人には口が裂けても言わないが、チェ•ジウさんにも似てるし広末涼子にも似てると言われてたし、とにかく色白でかわいい。
オシャレも好きだし。
人見知りだけど優しい。
外見だけで彼女に惚れてしまう男の子も何人もいた。
しかし、彼らは告白にまでは至らなかった。


なぜならば、彼女にかなりのマイナスポイントがある。
字が汚い…。
自分のかわいらしさに気付いてない。
女の子らしい外見なのに、中身が冷たくすこしヒネくれてたり。

私と仲良くしてるってことは、私と同じ趣味を持つのだ。


彼女は私と同じくらいのユニコーンファン。
お互い未だにオタク話をしては、自分の方が愛が深いと言う。
お互いにキーカバーはユニコーン。


そんな彼女も結婚したわけだ。
彼女の優しさや強さに気付いた旦那さんと巡り合えたんだなぁ〜。


学生の頃はアホみたいにいろんな事に狂っていた。
楽しかったな。
あんなことやらこんなことを、彼女と共にやってきたのだ。

友人に言われて思い出した。


あんたのあんなとこもこんなとこも、あたしは知っとるけんね


ギクッ!!

ヤバし。
そうだ、忘れてた。
此奴には私の秘密をいくつか握られていた。
言わないでー!
忘れてくれーー!
恥ずかしい過去をほじくり返さないでーーー!


思い出の一頁として笑えるのだけど。

また会おうと約束して別れた。

今度会う時はカラオケで、2時間か3時間ユニコーンだけ。
前にもそうした。

あの歌だけは譲れないな、今の気分はザギンビュー。

2013年04月08日

レディ蛾蛾

年度末にお客様が公費で

日本産蛾類標準図鑑の1〜3を購入された。


これ、いかん。
大体全体的に蛾の写真が載ってる表紙&裏表紙。
蛾、大嫌いな私にこの本のデータを読み込ませるかい。。

裏表紙にあるバーコードをピッと読み込ませて、納品書を発行するわけ。
あーやだー。

とても忙しい時。
営業の男性の手が回らないので、私がやるのだ。

触りたくもないー、本音は。

でもなー、商品だし。

このお客様はクモとかカメムシとかの本も買って下さってる。

クモはいいんだ。写真も大丈夫。
蛾はダメやろ。


内心そう思いつつ。


うちのシステムはなぜか、打ち込んだ順番が逆になる。
最初に打ち込んだものは最後にくる。シケたシステムだ…。苦情を昔システム会社に言ったけど、結局変わらない。もうこれに慣れてきたけどおかしいもんだ。

例えば、ONE PIECEの1〜5を購入されたお客様には、伝票発行時に5〜1という風に私たちはバーコードを読み込ませている。
巻数が増えれば厄介。面倒。行数も少ないし。
本当シケたシステムだ。


蛾類標準図鑑の3を打ち込み、ヒヤヒヤしながら2を打ち込み。
意外に大丈夫じゃーん、と高を括った最後の1の裏表紙。

ヒーーーーッ!!

ダメ!
あたしダメ!無理!出来ない!


スキャナーを手から落とし、ワタワタと席から離れる。

せ、先輩、あたし無理です、すみません、あの本、あたしあたあたあたあたし……


かなり動揺。離れた所から先輩にあの本を指差す。


先輩は私が蛾が嫌いな事は知ってる。


そこで先輩に、最後の一冊は読み込んでもらい、無事伝票発行は終わった。

裏表紙さえ見なければ大丈夫、、


他の重たい本も一緒に箱に入れて、お客様の元へお送りした。

あー、先輩がいてくれてよかったー。


あの裏表紙ダメよ!
あんな恐いデッカい蛾の写真、ダメ!
原寸大??!やめて!!
高額図書を落として弁償しなきゃいけなくなっても、あれ家に置きたくないからね!


すかーん。
ホンナコツすかーん!


人に弱さを見せたくない私も、あれには参った。

内容に蛾がたくさん載ってるのはいい。オールカラー、原寸大でどうぞどうぞ。
表紙&裏表紙は勘弁して。
医学書とかもそうしてあるでしょう。

日本産蛾類標準図鑑、恐るべし。
一冊26250円なり。高さー!

しかしまたそれの上をいくかもしれないスゴイ本を発見。

原色日本蛾類幼虫図鑑全二巻
19950円。
二冊セットでこの価格。先ほどのに比べればお値打ちかも。それに装丁は地味。蛾や幼虫のカラー写真ではない。


しかし内容は恐ろしくて見れない、開けない。。

2013年04月12日

持久力を持たない小やすと、彼女の読書の日々

何かをしたい欲


旅に出たい とか
山に行きたい とか
友達と会いたい とか


今私も欲求がムクムクと出てきてる。


本が読みたい欲

この欲は、年中ないといけないんだけど、私は年に数回そのピークがやってくるのみ。

今がまさにそれ。


そして会社に新刊で入荷した本の帯を読んで、これにした。


話題の村上春樹…ではなく。


手のひらの砂漠 著書 唯川恵

私が初めて読むジャンルだ。
なんとサスペンス!

これ、本当怖い。
まだ100ページちょいしか読んでないけど、嫌な気分になる。

配偶者間暴力被害、ストーカーの話。
夫からの暴力から逃れた妻を、執拗に追い詰める夫…みたいな感じかな?
まだ結末に至っていないのでわからない。

結構女流作家を読むようになった。三浦しをんさんとか。

余談だが
…三浦しをんさんの、舟を編む

映画化したな。
発売直後に読もうと会社から借りてる状態。面白そうな予感がしてた。
その直後、私の活字読書欲が消えてしまい、舟を編むの結末も知らないまま映画化となった。

話を戻そう。

作家の性別がどうあれなんでもいいんだが、この頃女流作家ばかり読んでるなー。


昨年読んだ角田光代さんの

それもまた小さな光


これは爽やかな気分になる本でよかった。
ラジオドラマにもなったらしい。
元々、ラジオをテーマにした作品をと依頼して出来た小説。
私も昔はラジオをよく聞いていた。
ラジオを聞く時の空気がよく表現されてると思った。


意味のないような、普通の人の日常のなんてことないような風景の話だったけど、みずみずしく感じられた。

そして仕事もひと段落して手にしたこのサスペンス。


結婚もしてない私が、

この夫キモイーー!
こんな男いやーーー!


と、結婚に対してビビりあがりそうなテーマ。


この作品に書いてあった。

DVは、夫婦やカップルの六組に一組はある問題らしい。


本当なのか?!!


私がそんな目に遭ったら


未来のダンナにビンタでもされたなら。


無言で部屋を出て、スポーツ用品店で金属バット買ってくる。


その前にまず筋トレを密かに日々しとこう。


ボッコボコにしたるわい!

女の方が力が弱いんだもん。
ハンデちょーだいっ☆
て、ことだ。


家ん中もメッチャクチャにしたるわい!


……私の家族なら、これがジョークでは済まないと思うはず。

さぁ早く風呂に入って寝る支度を整えて、本を読もう。


ページをめくるたびにハラハラドキドキ


読みたい本を見つけるのが嬉しい。
本を読んでる自分、好きだなー。


2013年04月14日

1人の生活

実家暮しの私もたまに1人暮らし状態になる。
母が実家に用事で行くと、必ずニ、三泊くらいはしてくる。
なのでその間は1人暮らしなんだ。


人は言う、こんな時こそ外食、夜遊びやろ!!と。

それが私はそうならない。


こんな時こそ、超ドマジメに暮らすのだ。
早起きしてお弁当作って、朝ごはんも作る。
仕事からまっすぐ帰り、夕ご飯も作り、次の日のお弁当、朝ごはんの下準備をする。
早起きがだんだん辛くなる。
でも長くて一週間程度だから頑張る。
なんで?
こんな時こそコンビニだって出前だって会社で利用出来るでしょ!?
先輩によく言われる。

はい、そうです。ですよね。

しかし、我が母は家を留守にする間の食材を買い込んで、冷蔵庫に何がある、あれは早く食べなさいと私に言ってから出かける。

なので嫌でも自炊しなければならない。


いや、でも本当はそれだけじゃない。
これは私のドマジメな頑固な、頑ななこだわりというか。

外食を続けると体調を崩すんだ。
体がキツイんだ。


実際、家をリフォームした時に約一週間ガスが使用出来なくなった。


電気は使えるからポットでお湯は沸かせる。
レンジで温める事も出来るが、基本的に料理は家で作れない。
その間、母はスーパーのお惣菜を買ってきたりしてた。
この、たった一週間程度のこの暮らしがトラウマになったのか?
きつかった!
胃腸の調子が悪くなる。
美味しくないものを食べ続ける生活、苦痛でたまらない。
美味しくないというのは、母の作る味以外。
たまに食べていたお弁当屋さんのお弁当さえ、その頃から買うのをやめた。
全身で拒絶したんだろう。
体を守るために。
旅行だと我慢出来るのになぁ。ただのわがまま?


そういうことで、1人でも意地でも自炊するのだ。

そして今日はなぜか朝から熱が出た。
なんだかなぁ。
お酒を飲むと次の日おかしくなる。
予定をキャンセルさせてもらい、休みの日だからゆっくり寝てた。
1人だから、それこそ本当にずっと寝とけばいい。

が、やはり起きて朝昼晩とご飯を作る。


神経質なんかなぁ。
もちろん簡単なものしか作らないし、昼間なんてインスタントラーメンにキャベツと高菜どっさり入れただけ。

そしたら汗がどんどん出て、熱が下がった。
頭痛はするけど熱が下がっただけでよかった。


夕方から夕飯の準備。
今夜はバックナンバーという日本のバンドのアルバムを聴きながら料理。

この辛気臭い歌詞!
女々しい歌詞!
もう私の年になるとこんな歌詞はこっぱずかしくなる。
日本人好みのマイナーコードの曲。
でもギターの音が好き。
なんか好きなバンド。

音楽だけ流しながらご飯も食べる。


穏やかないい時間だ。


家で1人でいるのもいいと思う時はこういう時だ。

やらなければならないことは終わった。
本も読み終わった。
あとは寝るだけか。

2013年04月22日

もっと笑いを!

この頃、あんまり笑ってない。

正太郎さんの落語では大いに笑わせていただいた。
でもそれ以外で笑ってない気がしてた。

そんなある日、不意に聞いた言葉に笑いが出た。
仕事中。

隣の先輩が社内の人と話している電話の声。

本のタイトルを復唱した。


【卑弥呼は福岡市付近にいた】

そのタイトル聞いたら爆笑してしまった。

アバウト!
なんつーアバウトなタイトル!

先輩も電話の相手とともに笑っている。

ザックリしたタイトルですよねって。


真面目に働いていたので、こういう笑いに弱い。
福岡市付近って……。

さて、その先輩の話をしよう。
先輩は去年の夏頃中古の自転車を買った。
リサイクルショップでかな?
中古のわりにきれいでしっかりしてる普通の自転車。
五千円。
とてもいい買い物をしたとご満悦。
黒いカッコいい自転車なので、カッコいい名前までつけた。
仮の名を、黒之進、としよう。
黒之進、走りごこちいい♬
と、先輩は自転車ライフを満喫していた。


そしてこの度、タイヤがパンクした。

まぁ中古だし、タイヤくらいパンクするわな、とこの話を聞いてる私も思った。
先輩もタイヤがパンクして、買ったお店に持って行って修理してもらったと言う。
フムフム。

そこで初めてわかった事実。

黒之進、中国製だったらしい。

私はそこで爆笑。


お店の人が言うには、
中国製だからタイヤもモロイんですよねー。
今回は修理出来ましたけど。


先輩は思い起こせば、自転車を登録しに警察に行った時、警官が自転車をいろいろ見ながら、

これ、メーカーどこなんですかね?

と言ってた!

これでいいかな…と警官は英語のスペルを見つけて書いていたらしい。


く、黒之進、中国人だったんですね!


黒之進という古風な和風な凛々しいカッコいい名前を持つあの自転車、まさかの中国製……。


黒之進、というのは日本名。
本名は何か別の名前なんでしょうねー。
と、私は笑いながら言う。

先輩は黒之進は黒之進!
と、言ってる。


別に中国製だからどうだこうだって話じゃないですよ。
ただ笑いのツボにハマってしまった。

2013年04月24日

うれしい言葉

先日姪っ子ちゃんにカワイイお手紙を貰った。
まだ幼稚園年中さんなので文を書けないから、姉が代筆してる。
意味不明だけど、それを私に出したいという気持ちが愛らしい。
オバちゃんは嬉しいよ。

さらに


男性から嬉しい言葉を貰った。

ずっと待ってた言葉だ。


私、ずぅっとそのセリフを、あなたからのその言葉を待ってたの。

『検査結果もだいぶ良くなりましたよ。お薬、半分にしましょうか』

やったーーーー!!!!!

病院の先生からのお言葉。これをずーっと私は待ってた。
自分勝手に薬を止めたり治療をあきらめたりしたら悪化すると聞いてたから、地道に薬だけは飲み続けていたわけだ。

毎日毎日薬飲むのは慣れてはきたけど、嫌だったんだよ。本当。

数値が完璧に良かったわけじゃない。
例えば今まで過剰に➕だった数値が、薬で➖になり過ぎている感じでもあるんだけど。
➖になっているんじゃないかなと少し思ってはいた。自覚症状があった。

だけど治療がちゃんとうまくいってるって事だ。
五ヶ月かかった。
五ヶ月で薬が減らせたんだから、良い方だ。
減らしても数値がそのまま安定するとは限らない。
また薬を増やす事になるかもって、先生に釘を刺された。


その時はその時だ。

嬉しかった。
体は重たいが心が軽くなった。


先輩から顔色が悪い悪い言われ、母から足が浮腫んどると言われ、自分でも鬱々した気分から逃れられず、おかしいおかしいと思っていたのは、
こういうわけだったのか。

よし、まだまだ治療頑張ろう。


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