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2013年01月 アーカイブ

2013年01月01日

巳年ニョロしくお願いします

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


今年はもっと明るい健康的な話題が提供出来ればいいなと思ってます。

新年なので、昨年の嫌な事はリセット!
気持ちを新たにグングン成長していきましょう!


新しい手帳に目標を書き込もう。

ウフフフ。

私の手帳はアンパンマンの手帳。
フレーベル館さんの非売品。
三年連続いただいてる。
この手帳に毎年目標を書いてたら、大体達成するようになった。
これはすごいことだ!


今年の目標を決めよう。

フフフ

これに書けば、達成できるんだろうな〜♫


…こんな考えだと、達成できんぞ!!!バカチン!!!!!
ジンクスにするにはまだ早い!!

謙虚に努力していきましょう。


ウフフフフ…

2013年01月07日

たかが連休、されど連休

まだまだお屠蘇気分ではありますが、仕事始めなのですねぇ。


私のお正月休みはバタバタだった。

なんと30日まで仕事だった。
日曜なのに仕事。もちろん前日の土曜日だって普通に仕事。
休みは31〜3日までの4日連休……短いーー。

その4日間は凝縮された内容の濃いものだったな。


大掃除は例年のように働き、またもや玄関と庭掃除に命を懸け、きれいに仕上げた。
でもまだ竹ぼうき買ってなかった。前の年の暮れに、あれだけ竹ぼうきがないとブツブツ言ってたのに、買ってなかった。
今度こそホームセンターで竹ぼうき買ったるわい!自分のために!


大晦日の夜は、体のこともあるし、例年よりも飲まない控えめな夜だった。それでも我が家らしい年越しができたし満足。


元日、清々しい気持ちで朝を迎え、早々に筥崎宮へ初詣。
意外に参拝客は少なく、あっさりと終える。
そこから新年のご挨拶に向かい、そちらの御宅で美味しいおせちをいただく。
よそ様のおせちは、我が家とは違ってそれもまたいいもの。
一人ガッツいて食べてたような。。


夕方帰宅し、そこでもまたガツガツ食べる。
お正月って幸せ〜♪
豪華な食事でうれしい〜♪


翌日2日は姉と姪が我が家へ泊まる。


3日は来客。
我が家にこんなに大勢の人間が集まることは、そう無い。

お墓参りと地元の神社に初詣。


これで私の休みは終わった。


ふわー、休みだけど休めてないなーーー。


今までは休みは休養の時間だったけど、今回の休みは予定をつめ込む時間だった。


仕方ない、仕事人は平日に休めないから。


また休日を指折り数える生活が始まった。


♩も〜い〜くつ寝〜ると〜


……


毎日大晦日だったらいいのに。

2013年01月08日

おじいちゃんはつらいよ

落語の桃太郎をご存知だろうか。

父親が我が子が寝る時に、桃太郎の話をしてあげて、子供が眠ってしまう。
こんな風景は昔のこと。
落語の中の子どもはそうはいかない。
昔々…
むかしむかしっていつ?
おじいさんとおばあさんが…
おじいさんとおばあさんって誰?

と、質問ばかりで父親はちゃんと答えられない。
終いに子どもは、父親も知らない桃太郎のウンチクを語り出し……


と、いう内容。


これを、まさか実体験する人が現れようとは。


会社を退職した元上司。
お孫さん男の子が二人。
その弟君の方、ただいま幼稚園年長さん。

じいちゃん(元上司)と一緒に寝てあげる。

と、言われて嬉しい上司は、寝床で桃太郎を話してあげた。

むかーしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
おばあさんが川で洗濯をしていたら、大きな桃がどんぶらこ〜どんぶらこ〜と、流れてきました。

そこでおばあさんが家に持ち帰り、桃を切ったら男の子が入ってました。
おじいさんとおばあさんは、その子を、桃から生まれたので桃太郎と名付けて育てました。

大きくなった桃太郎は、鬼を退治に鬼ヶ島へ向かい、鬼をやっつけて帰って来ました………


と、上司は私達に後日談としてザックリと話してくれたが、どうやら本当にお孫さんにも結構ザックリと話してしまったらしく、


一応黙って最後まで聞いていたが、どうにも言わずにはいられなかったお孫さん。


じいちゃん、大事な所が抜けとる!

きびだんごば持って行かないかんやろ!
イヌ、サル、キジをお供にするっちゃけん!
それに鬼退治になんで行くとかも言っとらん!
鬼退治に行って、金銀財宝をおじいさんおばあさんに持って帰るっていうのも言っとらんやない!


そしてお孫さんは寝床を出て、自分の本棚から一冊の本を取り出した。


じいちゃんこれ読んで勉強しぃ!!

手渡された桃太郎の絵本。


かわいらしいものだ。
子どもと言えども、間違いがわかるも正しいものに正そうとするんだなぁ。

上司は今度こそはと別の昔話を考えている。


ウサギとカメなら、登場人物が少なくて間違えんやろう……。

2013年01月15日

すばらしい日々

私の大好きなユニコーンの、再結成前の最後のシングル

『すばらしい日々』


この曲はとても好きで好きで、発売された頃は死ぬほど聞いていた。
アコースティックギターを父に買ってもらっていたので、一生懸命コードを弾いていた。
E、Amで最初はいいけど、だんだん難しいコードが出てくる。
いや、そんな事はいいんだ。


この曲のメロディもいいんだけど、何がいいって詞がたまらなくいいんだ。


僕らは離ればなれ
たまに会っても話題がない
一緒にいたいけれど
とにかく時間が足りない

人がいないとこへ行こう
休みがとれたら

いつの間にか僕らも
若いつもりが年をとった
暗い話にばかり
やたら詳しくなったもんだ

それぞれ2人忙しく
汗かいて


すばらしい日々だ
力あふれ
すべてを捨てて僕は生きてる
君は僕を忘れるから
その頃にはすぐに君に会いにいける


懐かしい歌も笑い顏も
すべてを捨てて僕は生きてる
それでも君を思い出せば
そんな時は何もせずに眠る眠る

朝も夜も歌いながら
時々はぼんやり考える
君は僕を忘れるから
そうすればもうすぐに君に会いにいける


奥田民生氏の傑作だな。
学生時代にはわからない、大人になってしまってからの少し寂しい気持ちが、ビシビシ伝わる。

私にはずっとずっと会いたいと思っている友人がいる。

中1で同じクラスになったAさんだ。
彼女とは恐ろしいほど気が合い話が尽きず、休みの日も朝から夕方までずっと一緒にいて話しまくっていた。
彼女もユニコーン大ファンだった。

彼女が私を同じように思っていたかはわからないが、私は彼女に憧れてた。
いろんなやる事がオシャレ。
買う小物、バッグ、靴がオシャレ。
中坊のオシャレとは、大人のそれとは違う。お金がかかってるとかそんな次元ではない。

部活も同じだったし、塾も一緒だった。

中2、中3は別のクラスになって他に仲が良い友達はいたけど、Aさんともっと話がしたいと思ってた。


それから仙台を離れ、私は福岡に来た。


彼女はどうしているんだろう。

音信不通。
ものすごく会いたい。

最後に仙台に行った高3の終わり、Aさんと会うスケジュールは、他の人と被らないようにした。
2人でバカみたいな話がしたくて。


それが最後だ。

なんとなくストーカーのように彼女の名前をネットで調べたが、該当せず。

どこにいるんだろう。

地震もあったし、無事なのかな。

会っておしゃべりしたいな。

きっと彼女のことだ、オシャレな生き方してるんだろうな。

私がイイなと思うような。

2013年01月23日

夢でもしあえたら

眠い。
この頃ずっと眠たい。
誰にも迷惑かけず、お金に困らず生きていけるなら、冬眠したいくらい眠い。


ちょうどいい温度で、自分のお布団で、静かで真っ暗な状態で。

あー眠い。
お腹は空くけど、それより眠っていたい。

携帯電話をぶっ壊して眠りたい。

白いかわいい犬の小さなぬいぐるみを抱いて眠りたい。


そしたら白いかわいい私の相棒が夢に出てきてくれるかも。


白い柔らかい毛に包まれて眠る。
温いねー、と毛を撫でながら。

まつ毛まで白い相棒の寝顔は本当にかわいい。

思い出したらまたさらに眠たくなった。


かわいいかわいい私の相棒に夢でもいいから会えるように。
眠れば会えるなら、ずっと眠っていたい。

2013年01月31日

あのパスタ屋とチーズ屋……

社会人になり、接客などを仕事でするようになると、どういう風にしなければならないかがわかってくる。
敬語や格好、態度。

逆に自分が客として、こんなお客様なら嬉しいな、こんな風に喜んでくれたらありがたいなと思ったりもする。

店員さんに不手際があってとても悪かったと謝っている時は、仕方ないなと思うし、たまにはこんな事もあるだろうと、こちらも気をつけようと思ったり。


しかし


この店員はどうしてこんななんだ?!
と、怒りが消えない時もある。

あまりにもその無礼な応対に驚き、何も言えずにスゴスゴと帰り、あとあと悔しくて悔しくていてもたってもいられなくなる。


腹立たしい…。
大昔会社の人とランチに行った近くのパスタ屋でのこと。
少し人気があるからって、接客に愛想が無すぎだった。いい歳したオイサンだったのに、忙しいからそんな態度なのだろうか。

ランチメニューを三人で食べた。
パスタとスープとコーヒー…。

周りを見るとみんな私たちと同じランチ。
しかしサラダも食べてる。
あら?
私たちもうコーヒーなのに、サラダ食べてない!
昼休みの時間もあるしそろそろ帰らないと、とレジに行ってそのオイサンに言った。
ランチにサラダついてるんですか?

はい。

私たち、食べてないですよ。

あー、じゃあ今から食べます?

…この言い方!謝りもせずにムッとして。逆ギレか!!
しかもこのオイサン、店長だった。ふざけんな!
腹立たしい気持ちを抑え、

結構です!

と、言って帰った。ランチの代金は普通に、サラダ代引くなどなく、千円。


あの店二度と行くか!
そしたらそのうち潰れた。
だろうね!

そしてまたそんな失礼な店員に出会った。

某有名百貨店の地下にあるチーズ屋。
本店は別にあって、そこに出店している。

勘米さんちで飲もうという日で、手ぶらで行くわけにはいかないので、チーズを差し入れに持って行こうと思った。
私はその時、体調不良でお酒を飲まないようにしていた。
チーズはワインによく合う事はわかっているが、アルコールに合わせなくても美味しく味わえるチーズが食べたかった。


そのお店を偶然見つけて、近寄ると四十代夫婦が会計を終えるところだった。
夫婦を見ると、安定した生活をしてます。と、いう感じが溢れている。

そして店員がその奥さんに言ってる言葉が耳についた。


チーズの事、よくご存知なんですねぇ。
どんなワインに合わせるとか、とても参考になりました。
よく知っている方とお話しさせていただくと、僕たちもとても嬉しいです。また来て下さい、ありがとうございました。

そしてそこにヌッと現れた私。
ワインは好きだがワインの知識ほぼナシ。

いらっしゃいませ。


あのー、ソフトドリンクにも合うチーズはどれですか?

え?


お酒飲まないんで、ソフトドリンクにも合うチーズ…


と私は謙虚に尋ねた。

えー、ソフトドリンクってたくさんありますよね。なので、そういったご質問にはお応え出来ないですねー。

…?
あー、じゃあお茶とか。


店員なぜか半笑。
しかも私の言葉を聞いてない。


ソフトドリンクの種類がたくさんあるようにチーズもたくさんあるので、どれに合うというのは僕たちでは、ご紹介出来ません。


私はイライラしてきた。


あの、ここにあるバラエティセットとかはどうなんですか?
と、聞いたら

あー、その中には合うものが入っているかもしれませんね。全てではないと思いますが。

そして私が尋ねてもいないチーズのウンチクをべらべらと話し出した。


こちらがわにあるチーズは………
そちらが………
あ、そちらのは高いチーズなのでー。
なので、ソフトドリンクに合うというチーズでお探しでしたら、ご紹介出来ませんねーー。

頭にきたのでふざけた質問をしてやった。


こん中で一番美味しいチーズどれですか?

私はもう買う気はなかった。
一番美味しいチーズという、個人差のある答えをどうこの男は説明するのか、きっと腹立つ事を言うだろうと思ってそう質問した。
案の定そうだった。


僕が好きなチーズはクセが強くて、一般の方が美味しいと言うとは思えないのでー、ご紹介出来ませんー。


あっそ!!!

心の中でそう思い、その場を立ち去った。


怒りがドンドン沸点に近づく。
言いたい事は山ほどあるのに!

大体なぜ、アルコールを飲まない人が楽しめるチーズがわからないのか?
アルコールを飲めない子どもや病人はチーズを食べてはいけないのか??

それになぜ紹介出来ないとばかり言うのか?!
商品についての質問をしているのに、主観ばかりで跳ね除けて、お客よりも高い位置から話し、その態度は何なんだ????!!


この店員はチーズが好きなんだろう。
それはわかった。
しかし接客知識はゼロだ。
それに商品知識もない。
商品知識があれば、どんなお客にもどんなものがいいのかわかる。

私の仕事は本屋。
もし、私の前に

本が読みたい

とだけおっしゃるお客様が来られたらどうするか。


それならこちらから尋ねる。
どんな本をお探しですか?
贈り物ですか?
何かでその本をご覧になられましたか?

聞きたい情報はたくさんある。
それから絞込み、
面白い本…と言われたら
今旬の笑えるギャグ本を調べる。
そうじゃなく、面白くためになる、教養になるような……


こういう情報だけでも、少しずつお客様の要求に近付いていく。

あの店員は、お客の言葉を聞かない。
ワインとチーズの知識がある人だけが、彼の中のお客なんだ。

美味しいチーズという質問に対して、新作のチーズや人気のあるチーズを答えてくれればよかったのに。クセが強いってわかってるのにそれだけが美味しいと思うのかあの店員。意地悪すぎる。
きっと私に売る気はなかったんだろう。
腹立つ!


二度と行くか!!


と、歩いてたら、
チーズのお店から少し離れた所で明太子の試食をしていた。
福岡県民の私は、特に試食をする気にはなれなかったが、そこの店員のマダムがとても感じが良く、

今日明太子特売なんですよ、食べてみて下さい〜


と、目の前に試食のスプーンを差し出したのでいただいた。


美味しい。やっぱり博多は明太子だな。


さっきのチーズの件で打ちひしがれ、ズーーーンと沈んだ気持ちだった。

明太子かぁ…でも勘米さんちで鍋やるって言ってたしなぁ。福岡で明太子の差し入れもなぁ……。


店員のマダムに伝えた。
今から鍋パーティなんですよ、差し入れに何か持って行きたいんですけどね、明太子は………鍋には……。


明太子のお店に失礼なことを言ってしまってるな、と思い声も小さくなる。


マダムは

ああ、お鍋。。。そうねぇ……


しばらく商品を眺めていた。


あ!これどう?鮭!
明太子の液に漬け込んだ鮭のアラ!美味しいのよー!鍋にも合うし、焼くだけでも美味しいから!


ほ!
なんと!
こういうの求めていたんです私は!!!


即買った。

こういう人から買いたかったの!

チーズ屋の一件があるから余計にいい人いい店に思える。

気持ちよく買い物が出来たと思わせる接客をしてもらえた。

接客一つで売上、利益を増減させる。

お客様の気持ちに寄り添う接客接遇がもっと私も出来るようにならないと。
どちらかがムッとして、少し意地悪になると、相手もなんか意地悪で返したり。鏡の法則だ。
大体店員側がお客様にムッとした態度をとることは、あまり考えられないんだけどなぁ。


まだこのテーマは語るべきだな。

次回にもつづく。

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