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情状酌量希望

あー、ひやっとした。
ヒヤリハットではないが、本当に怖い思いをした。

私事ではありますが、先月から少し体調を崩しておりまして、その検査検査の毎週末であります。

仕事休んだり遅刻するのが嫌なので、出来る限り土曜日に行くわけで。

最初の体調不良の検査結果が途中変化し、それからまた最初の結果に戻るような話になってる。

こんなに診断って変わるもんなのかな?

ひやっとしたのは、腫瘍があるかもと言われた時。

へぇ〜、と思った。
ンなものあるわけない、と思った。
ヘラヘラと聞いていた。


が、私のガラス細工の心は、かなりのダメージを受けていたようだ。


あ、あたし、もしかしてもしかすると、悪性腫瘍があるわけ?!


悪性腫瘍=癌?!

自分の体調を調べるとそんな風な言葉が連なる。


………


この一週間、怖い怖いと震えて生きていた。

人一倍健康長生き願望が強いので、痛い注射や点滴をしないで生きていけるなら死んでもいいと…いやいや、健康には気を使って生活しているのだ。

それなのに不意に体調不良が続き、お医者さんから検査ばかりされてると不安になってくる。


勘米さんにも励ましていただいた。ホロリ…

友人Mも、自分の仕事のコネを駆使して絶対治せる医者を探すと言ってくれた。ポロポロ…

家族にももちろん心配かけてしまった。
大事な人にもイライラし八つ当たりしていやな思いをさせた。


そして検査を受けて、腫瘍はなさげだと言われた時!


小高い丘の上から勝利宣言したいくらい嬉しかった。

よっしゃーーー!!
ほら見たかーーー!!
ンなものあるわけないんじゃーーー!!!!


と、まぁ全てが絶対ではないので、詳しく画像を判断するのにもう少し時間がかかる。
血液検査も今度こそちゃんとした診断を下すだろう。

いつもお腹が弱い私だが、お腹ではない病に悩むとはなぁ。


あまり深刻な病ではないので心配はいりません。
今までの私のここで書き記したものを読むと、私の体調がおかしくなっていってるのがわかると思う。
ようやく今、こういう書き込みが出来た事が、ひどい病ではないだろうという事の証拠だ。


まだ本当の診断が下されていないけど。。
まるで裁判の判決を待つ被告のようだ。
今度こそ、裁判長から判決が下る。有罪(病気)であることは間違いない。無罪ではない。死刑でもない。
それがどのくらいの量刑なのかと。
もしかすると、無期懲役なのか、二年か三年なのかと。



どんな刑でも受けて立とう!
頑張れ自分の体!!

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2012年12月09日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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