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とりあえずビールで乾杯

花見、いいですね。

福岡もようやく開花宣言。
こんな陽気だと飲みたくなるよ、本当。

てな事で、仕事山積みなのに切り上げて飲みに行ってきた。
予定時刻よりも遅くなったけど、お互いダッシュで飲み屋に向かう。

天神の超安い居酒屋。
恐らく天神周辺で働く人なら知ってるだろう、あの昔からある、食券で…地下もある…あの安いとこ。

何年ぶりだろうか。
万札しか持ってなかった事に、食券の自販機の前で気付いた。
相方もそうだった。

万札は使用出来るのに、お釣りを出す時に毎回係員を呼ぶはめになった。
次回行くときは、出来るだけ千円札を持っていよう。

生ビールと鯛刺し、酢どり、スパゲティーサラダ、エイヒレで乾杯。

久々!

相方に会うのも久々!!


周りはサラリーマンだらけ。
おじさんばっかり。
タバコの煙もすごい。

私はタバコ大嫌いなんだけど、こういう店だからしかたないかーと諦められる。


相方とくだらない話をしていたら、向こう側から何やら知った顔のスーツ姿のおじさんがやって来る。

…だれだ…見覚えがある……まさかなぁ…

近づいてくるおじさんも私を見て考えてる。


あー!!←私
おぉ!!←おじさん
『お久しぶりです』
『なんね、こんなとこでいつも飲みよるとね?』
『いや、三年ぶりくらいです』

おじさんは私の席の背後のトイレに用事だった。

用を足し、出て来たおじさんは改めて私の所にやって来た。
このお店は二軒目らしく、ちょっと出来上がっている。
『じゃあ、ここで飲み直そうかな』

相方もどうぞどうぞと言ってくれたので一緒に飲むことに。


このおじさんは近所のおじさん。
私を小さい頃から知ってる怖いと思ってたおじさんだ。
私の父と仲がよく、昔は一緒に飲んだりしていた。地区のソフトボールチームメイトでもある。

そのおじさんを交えて、私の家族やおじさんの家族の話で飲む。
…本当は相方とこの店で軽く飲んで、河岸を変えるつもりだったのだけど、結局この店でずーっと飲み続けた。


おじさんは小1時間熱く語り続け、いい気持ちで帰って行った。
おじさんを見送り、席に戻ると相方が近くの席のサラリーマン集団と話している。

一体どんな関係なのかと尋ねられたらしい。
多分不思議やろうなぁ。
おじさんだらけの中の店で、突然会社の上司とかとは違う話し方で喋り始めた私たちが奇妙だっただろう。


相方と私はまたあほみたいな話をし始める。

もうそろそろ帰ろうという時間。
その前に私も席を外していたら…


また別のサラリーマン集団に相方は話しかけられたと言う。

あ?
一緒に飲みませんか?だ??!

断ったと。


なんで私がいない時ばっか相方話しかけられてんだ!!


大体今から一緒に飲んで、何時まで飲むつもりだ!!
平日だっつーんだよ!
仕事してるんだよ!


と、モテない私はヒガミのように思うわけだ。
高飛車な態度で、そんな男は相手にしない、という表情で私は接してしまうからダメなんだ。


でもこういう飲み事は本当に楽しい。

たまには飲まなきゃやってられない。

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2012年03月29日 21:19に投稿されたエントリーのページです。

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