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ついていけない

また新車が我が家に納車された。

プリウスα。
珍しい初回限定カラーの赤。


…トミカの。

これで少しでも私の癒しになるならかわいらしいもんだよ。


先日仕事で某高校へ行った。
作業の合間に、アルバイトさんと話す。
18〜20歳の女の子。
フムフム、みんなこういうノリなのね。
私ゃチョットもうついていけないわ。
いや、悪い子じゃない。
わかる、面白いよ。笑えるよ。
真面目にやってくれてる、ちゃんとね。見てるよ、仕事ぶりはわかる。

やっぱりそれでも疲れてしまうんです…私は年下と話すの、、

実は得意じゃないんです!!
特に女の子。

何が苦手なのか…………

おそらく、いや、きっと
自分の若い時みたいな
『がむしゃらさ』や『世界の狭さ、視野の狭さ』みたいな感じが苦手なんじゃなかろうか…。


私にもそんな時期があった。
その年頃って少し大人になってお金も手にして、面白い友達が出来たり、ステキな先輩に出会ったりして世界がとても楽しくなる。

その世界は自分には居心地良く、居場所としては最高だと感じる。
でもそこは、とても狭い世界。そうとは気付かず自分は世界の中心かのように思ったりする。世の中が自分のルールや自分の価値観で出来ていると勘違いしてしまう。
もしくは、そんな自分がとても『特別な存在』で、誰も自分を理解出来ないと思ったり。


う〜ん……そうね。
浅はかだったと今は思う。

それに気付くにはもう少しいろいろ経験しないとね。
口で言っても、やっぱり理解出来ない。
二十歳と三十路、四十路、五十路じゃ人生観も違うし見えてくるものが違う。

きっと私より年上の諸先輩方なら、私もまだまだヒヨッコと感じられるだろう。
そんな若手をかわいがってあげなきゃいけないんだが……
私は心が広くない。

過去の自分を見ているようで、若いコと話すとだんだん嫌になってくるんだ。
ジェネレーションギャップだな。

でも不思議な事に男の子はそうじゃない。

適当にあしらっているからだろうか。
いつの年頃でも男の人ってこういうもんやろ、という考えがあるからだろうか。
嫌われたって痛くもかゆくもない、と思って雑に接している…わけではないけども。


私の中ではやっぱり
『女の子は特別』
と大事に考えているんだろう。
嫌われたくないんだ。
丁寧に応対するから、疲れる。


苦手なものを廃除して生きていくのは楽でいいんだけど、仕事とか避けては通れないところで出くわすと、かなりのストレスを感じるもので……

これもまた試練だな。


こんな日々が二ヶ月続くだけでゲッソリ疲れるのなら、私は教師、指導者には向いてない。

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2012年03月12日 19:58に投稿されたエントリーのページです。

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