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後味の悪い言葉

自分で使って、とても嫌いだと思った言葉がある。

『どうでもいい』

無責任な言葉だ。
なんでこの言葉に反応するんだろう。


なんでもいい、どっちでもいい、とは違う。
興味の無さがありありとわかる。
言葉にトゲがある。
ふて腐れてる感じもする。
自暴自棄になっているみたい。
好きな人の前では絶対に使わない言葉だ。


もっと心に響く、きれいな言葉を発していたいもの。

最近、とても嬉しい言葉を聴いた。
その言葉はずっと耳に留まり、心をほんわかと温め、幸せな気分にさせてくれるものだ。

お花に
『きれいね〜』
と話しかけてると、花が長生きするという。
逆に
『汚い』と言ってたら、すぐに枯れてしまうとか。

でも1番早く枯れてしまうのは
『存在を無視された花』らしい。

なんの声もかけられず、見てももらえない。

『どうでもいい』
には、そんな意味もある。
好きや嫌いでもない、でも普通なんじゃない。
存在に気付きもしないような状態。
無関心。

どうでもいい


この六文字の威力は意外に大きい。
簡単に言ってはいけないと思った。

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2011年08月10日 19:15に投稿されたエントリーのページです。

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