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『趣味は読書』という人がとても好き。

本に携わる仕事だから、私も少しはプロらしいコメントがしたい。

しかし…私はお店で売り子として働いていないので、ベストセラーやヒット商品の知識が乏しい。さらに残念なことに、あまり本を読まない………。

私が社内で比較的詳しいとすれば…雑誌?
どんな内容が知りたいなら何の雑誌いいか、とかかなぁ。
しかし上には上がいるし、雑誌担当ではないから。。
私がとても好きな雑誌は、DIMEとオレンジページと日経ウーマンと日経DESIGN。
まずDIMEについて…

これは男性向けのトレンドアイテムの人気雑誌。最近はスマートフォンならどれが『買い』か、エコ商品はどれがいいのか、など流行りものを特集し今度発売される商品をいち早く嗅ぎ付け、詳しく調査している。
もちろん男性じゃなくても楽しく読める。でもおそらくターゲットは男性30代〜…かな。私は毎号チェックしている。


オレンジページも人気がある。大体主婦が読むものだな。手軽なレシピ満載&家計に嬉しい節約テクや息抜き、ダイエットなど特集以外の記事も盛りだくさん。
付録のレシピも結構好評。

そして日経ウーマン。
これは私は定期購読しとりました。
働く女性が読む、なんかポジティブになれる雑誌。自己啓発ものの特集が多いかなぁ。他にも片付けとか貯蓄とか、働いていると大変に感じる事を丁寧に取材して記事にしてる。もう定期やめたけど…良い特集だってとって置いたら、無茶苦茶邪魔になってしまったから、泣く泣く…。。


そして日経DESIGN。
この雑誌はあまり店頭に並ばないから、あまり知られてないかも。この雑誌、時代の波に乗るデザインを載せている。例えば、ビールの今のデザインと昔のデザインを比べ、世代ごとにアンケートする。するとこのビールのターゲットに本当に受けているかがわかる。
この商品の用途はこうだから、この色だと効果が見込める、とか。
売れるため使いやすさのためのデザイン、色、機能、素材。
見るだけで面白い。
きっと専門家が読む雑誌なんだろなぁ。

日経の回し者ではないが、日経から出ている雑誌は結構面白いと私は思う。
かなり偏った見方だ。

もっと頭がよければ、もっと上質なセンスを持っていれば

『世界』『岩波 科学』『文藝春秋』『文学界』『Newton』『音楽の友』『芸術新調』『国華』『日経ビジネス』『キネマ旬報』『和楽』『淡交』『別冊太陽』『日経サイエンス』などをご紹介したいところだ。
が、残念ながらチラ読みくらいしかしないので…。


さらに専門的な雑誌になると
『治安フォーラム』『油脂』『養豚界』『月刊むし』『警察学論集』『判例時報』『物価資料』『農業及園芸』『工業材料』『数理科学』『基礎工』『電波受験界』『土木施工』…

もはやプロフェッショナルしか手にしないだろう。
私も興味はあるから手にしてみはしたものの、意味がわからない。


内容はお客様に任せるとして、私がよく携わる雑誌は医学雑誌だ。

『胃と腸』『肝胆膵』『クリニカルニューロサイエンス』『臨床消化器外科』『デンタルハイジーン』『月刊薬事』『臨床外科』『メディチーナ』『精神看護』『LISA』『整形災害外科』『臨床スポーツ医学』『救急医学』『CCジャパン』『新医療』などなど。


さっぱりわかりません。
とにかくお医者さんや製薬会社の人??が読む雑誌。
買切扱いとかで、一般的な雑誌ではないかな。


まだまだ私が偏った知識で披露した雑誌は、氷山の一角。
随分休刊廃刊してしまったけど、まだまだすごーくたくさん雑誌は発行してる。

幼年誌、コミック誌、女性誌、男性誌、週刊誌、月刊誌、季刊誌、学会誌、専門誌、ムック等。


人生を変える一冊という雑誌は少ないかもしれないが、その雑誌のコンセプト、特集が自分にピッタリだと何度も読み直す。

ぜひ、たまには本屋さんで、立ち読みだけでもいいから、雑誌を眺めて下さい。

各社それぞれ渾身の特集を組んでますから。

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2011年06月27日 19:08に投稿されたエントリーのページです。

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