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お手々つないで

私にはかわいい姪が二人いる。

どちらも姉の娘で未就学児。

このくらいの歳の子供って本当にかわいい。
言葉もかわいらしい。
自分が子供の時、こんなに素直だっただろうかと思う。

ご飯食べてる途中に突然ママに向かって
『ママー、大好きー』
と言った。

信じられない。
言える?食べてる途中に。

子供ってまっすぐで素直で純粋で優しくて、接しているとずっと笑顔でいられる。


姪達の会話や反応が面白くて、私はいろんな事をして見せる。

想像以上の発言や表情で返してくれる。

うーん、いいなぁ、子供って。


1番笑ったのが

姪の上の子が三才だった頃、下の子が生まれて人見知りでその子がオギャーと泣いていた。


上の子に私が、
『●●ちゃん(下の子の名前)泣きよるねぇ、でも○○ちゃん(上の子の名前)の方がよく泣きよったとよー』
と言うと姪が恥ずかしそうに首を傾ける。
私『覚えとるね?』
姪『覚えとる』
私『(笑)なんが覚えとるね、小さかったのに。なんで泣いとったとね?』
姪『母ちゃんって泣きまちた』


家族爆笑


そうだろう、一歳にならないくらいの子供が泣くとすれば、大体母親を呼ぶ時等だもん。

姪が恥ずかしそうに、はにかみながら覚えてると言った事、泣きまちたと言った事が可愛くて可愛くて、家族は笑った。


それから二年くらい経ち、姪達は元気元気。

先日、家に遊びに来ていた姪達が、私のダイエットアイテムフラフープを見つけ、電車ごっこしてた。

かわいい。

すると私の前で止まり、
二人同時に
『電車に乗りませんかー』
と言う。

あまりのかわいらしさに笑った。
疲れていたので
乗りませーん
と言うと無茶苦茶な速さで二人は家の中を走り始めた。
先頭運転手は下の子で車掌は上の子。
あれは電車じゃない、快速列車…いや、特急?いやいや、新幹線だ。

それを見てゲラゲラ私が笑ってたらまた私の前で急に止まり、二人で
『電車に乗りませんかー』
と聞く。

笑える。
上の子がさらに
『あと一匹乗れまーす』
と言った。

?!
『○○ちゃん、あと一人、だね』
『あ、あと一人乗れまーす』

かわいい間違いだ。
動物と言葉が通じる、全ての動物と遊べると信じている頃の子供って感じがしてぐっとくる。


上の子がまだ二歳の時に、私たちが絵本をよく読んであげてた。

大人達は席に着いて夕食を食べてたら、上の子は絵本をまだ読んで欲しかったらしくこちらに絵本を持って来ようとした。

でも食卓に着いてる私たちを見て、彼女は別のターゲットをすぐに見つけた。

それは、うちのかわいい白い犬。

夏の暑い日だったので、犬もクーラーの効いた室内に入れていたのだ。
もちろん部屋のある一部分にだけ。


そこに絵本を持って行き、犬の前で広げたのだ。


かーわいい!!

白い彼は『?』という感じだったが、大人はみんな笑っていた。
彼女の中では人間も犬も同じような存在だったのだろうか?

ああ、子供って本当に場を和ませる。


しかし私の姉、あの姉からなんでこんなかわいらしい女の子らしい性格の子供が生まれたんだろうか…。

コメント (12)

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2011年05月09日 22:49に投稿されたエントリーのページです。

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