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ウーララカー

今、我社の我が部所にはたくさんの若者達が短期アルバイトとして働きに来ている。

高卒世代〜二十代フリーターあたりの若者。

いやー、毎年毎年若者を見ているが、年々個性がある。

今年の子達はみんないい子!

静かだし挨拶は出来るし。

稀にうるさい子もいるけど、みんな団体でいるのが好きで和気あいあいと仕事してる。


男女合わせ45人くらい。男が六割の一クラスみたいな感じ。


やっぱこんな年齢の子達が集まるとね、恋愛に発展するわけです。

毎日楽しそ〜う。

社員で年上の私たちは静観してるけど、毎日キラキラしている若者はやっぱりうらやましいものです。


そりゃ社員ですから、アルバイトさん達が不真面目だったりすると、ピシッと言います。
きちんと出来てる子がいたら、オーバーに(?)褒めます。


今年は仕事が忙し過ぎて、アルバイトさん達に社員の負担をかけてしまった。。

大変だっただろうなぁ。

帰りは遅くなるし、朝は早いし。

そんな若者達の中に、一人、ものすっごく自分の好みのタイプの男の子がいた。

ビックリした。

こんな白い犬みたいにかわいい男の子がいるとは。

私は好きな男性をよく動物に例える。
白いクマとかタヌキとかピンクのうさぎとかマレーグマとか猫とか。


その子は白い犬みたい。

かわいらしい…。


あまりにも意識し過ぎて、仕事中その子と話す機会があってもうまく話せず、気楽にゲラゲラ話せる赤いぞうみたいな男の子と話してしまう。


これは、忘れていた、あの甘酸っぱい気持ちは…!!?


いや、そういうわけではありません。

こういう年になると、年下のかわいい男の子を眺めて、仕事中の息抜きが出来るわけですな。


キラキラした若者達を見て、カサカサに乾いてる自分に気づく…。

春だし、もっと華やかな毎日を送らなきゃあ。

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2011年04月06日 22:00に投稿されたエントリーのページです。

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