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2010年03月 アーカイブ

2010年03月02日

まっちゃんがよっちゃん

この頃真面目な事ばかり書き込んでいたので、少しだらけたい。

噂によると、TVでダウン●ウンの松ちゃんが、

「よっちゃ●イカ」でお酒を飲むのが好きだとか言ったらしい。

私は見ていないからよくわからないけど、結構TVを見ていた人たちは知っている。

言っときますけど!

私は松ちゃんよりも先に「よっちゃ●イカ」に目をつけていましたから!!!!!

仕事中、引出からゴソゴソと取り出して食べるおやつ。

大抵は飴や一口サイズのチョコレートなどだが、私は「よっちゃ●イカ」を忍ばせている。

赤いパッケージに赤い着色料にまみれたイカ。

このすっぱさがたまらない!

お腹が少し空いたところに、この風味、堪えられない!

常習性があるのか、これ、本当にクセになる。

昨日もコンビニで7個も買ってしまった。

そのうち4個は人にあげたけど。

チビチビ食べるのがいい。

酢漬けイカ、今、最も熱い珍味。

2010年03月06日

ストレスコントロール

ストレスについての第3回目、「誰に相談?どんな解決が出来る?」

まず、あなたの周りには、心を開ける人がいる?

頼りになる上司、同僚、家族、友人…

あなたが孤独を感じているなら、心身ともに疲れた時に手助けしてくれる人も少ないのかもしれないのだ。

本当に天涯孤独な人間とはそんなにいないと思う。が、

他人を頼りに出来るほどつながりがない、世界で自分は独りぼっちだ、仲良くなろうとしてもなかなか友人になれない、他人なんて不親切なもの、、

と、思う人は要注意。

相談出来る身近な人を見つけて欲しい。

友好的な関係の相手を見つける事が、ストレスでやつれ果てたあなたの1番手軽なストレス解消法だから。

その時の注意点は、「全て頼り切らない、弱音を吐くことを恥じない、自分はサポートされるだけと思わない、困った時はいつでも誰かが助けてくれると思わない」

相手が辛い時は、あなたが相談に乗ってあげる立場になる、そういう関係でありたいもの。


そういう相手がいない、ふさわしい相手がいない、もっと専門的な知識を持った人に相談したい、という人には

心療内科に行く選択肢もあっていいと思う。

カウンセリングを受けられるところに行くといい。

会社の規模にもよるが、産業医がいたり、衛生管理者がいたり、従業員の健康などを考えてくれるセクションがあればそこも利用してみる。

人と2人で会って個室で話すのが苦手、というなら電話での相談もある。

メール相談もある。ウェブカメラ・マイクでのカウンセリングもある。

誰でも利用できる公的なものから、ボランティアのもの。

早いうちに動けば、早く症状が改善したり、問題が解決しやすくなる。


解決とは----ストレス要因を対処出来るという事。


1:ストレスの要因を除去する。
例)仕事がストレスなら、何も考えずにバーっと真剣に仕事を終わらせる。嫌な作業をやる日を決めて、全てその日に完全に終わらせる、「いやだ」「つらい」と思わずにやってみる、等。

2:ストレスの反応・興奮を抑える。
例)リラクゼーション。落ち着くようにコーヒーやお茶を飲む事やアロマテラピー、音楽を聴く、軽い運動等の気分転換。

除去ばかりしていても、自分が磨り減ってしまう。

気分転換ばかりしていても、ストレスは解決しない。

なので、この2つを上手に取り入れて、仕事と心身のバランスを保って欲しい。


じゃあ、次回は最終回、「心身の健康は睡眠から」

-----------いつになるやら。


2010年03月22日

地獄の沙汰も金次第?

あー、よく働いた。まだ続くけど峠は越えた。

毎日残業、よくやった。イライラも自分で解消出来るようになった。

うんうん、勉強してよかった。

こういう充実感って、お金や名誉や物質だけでは満たされないものなんだよな。

そりゃ頑張った分お金が貰えたり、昇格したり、ご褒美が貰えれば嬉しいけど、

心を満たすものはそういうものだけじゃないんだ。

パトロンというものは経済的なバックアップをしてくれるが、それを愛せるかどうかというのは違う。


先日、私もバタバタと死にそうに忙しい日々を送っている時に、フラリとKさんからメールが来た。

特別珍しい事ではないが、内容が「??」と思う感じ。

要するにいつもとはなんか違うメールだったのだ。

すぐに「どうしたの?」と、いうメールではなく、夜に普通の返事をしたら---。

どうやらKさんはストレス状態でもう今、まさにどうしようもないくらい辛く眠れず何もしたくない状態だったようだ。

原因は人間関係。

メンタル面で、こんなに強い人はいないと思えるくらいの人だったのに、人間関係は手を焼くようだ。

今まで勉強して得た知識の鵜呑みの言葉では、Kさんのストレスは解消されないだろうと思い、

もう少し違う言葉で、知恵を絞って返事をしたが

この状態は長引く、というようなメールが来た。

ううううううん、ちくしょー、届かないなーーー!

また更に考えた私は、なんでこんなにKさんの人間関係について考えなきゃいけないんだ?と

思いつつも一生懸命に返事をした。

そしたら、、、、

「今日、会社で、頑張っている人の表彰があって、会社特製の腕時計を貰った。これで気分が変わった」

と。。。。。。。。。。

おい!モノかよ!!!!!!

腕時計で、気分爽快かよ!!!!!!!!!!!

-----------まぁ確かに、Kさんの会社の特製腕時計なら私も欲しい。きっとカッコイイ。


でもそれは、本当の回復ではなかった。

後日、人間関係の本を読んで楽になったとメールが来た。

ほらね。

人間関係のストレスの本当の解決は考え方の切り替えと、実行。

人との関わりでこんなにも楽しく嬉しくなれ、人との関わりで辛く悲しく腹が立つこともある。

お金や名誉などでは心は満足しない。

何で満足するかは、個人個人の心が決める。

2010年03月28日

ストレスマネジメント

勘米さん、悟ったとすればそれはやっぱりKさんのおかげなの。

ああいう風に生きたいと思える人なのです。

本人にはそんな自覚はないだろうけど、憧れてやまない人なのです。


さてさて、前々回の予告通り、「睡眠」についての回。

皆さんは不安や緊張で眠れなかったという経験、ありますよね。

楽しみな旅行の前に興奮して眠れないとかもあるけど。

そもそも、自分にとって1番良い睡眠とは人それぞれで、「何時間」と具体的な数字は言えない。

毎日5時間でもスッキリな人もいれば、8時間は寝ないと辛いと思う人もいる。

ただ仕事などが忙しくて通常より寝る時間が遅くなり、4時間くらいしか寝れないという事態が続いたら話は変わる。(時間がなくて寝れない)

4時間~6時間睡眠を2週間続けたら、なんと2日間徹夜と同じくらいの脳の機能低下を招く。

仕事の効率が悪くなったり、ミスが増えたりしてしまう。

なにやら資料によると、睡眠障害による作業効率低下から生じる経済損失は

日本全国で3兆円を超えるらしい!!!!

なので、ゆっくり睡眠時間は確保したほうがいい。


それはわかる。脳を休ませてストレスから解放させないといけない。

でも、眠れない。。。。

睡眠障害があるのは病気の可能性もある。

睡眠障害とは、

夜眠れない「不眠症」

昼間に発作的に眠たくなる「過眠症」

昼と夜とが逆転して睡眠リズムが大きく乱れる「概日リズム睡眠障害」

睡眠時に呼吸が一時的に停まる「睡眠時無呼吸症候群」などなど。


よく聞くのは「不眠症」だ。

布団に入っても30分から1時間以上寝付けず辛い。

何度も目が覚める、起床時間よりも2時間以上早く目覚めてもう眠れない、深く眠った気がしない。

こんな状態が週3回以上、1ヶ月以上にわたって続き、苦痛で生活に支障をきたしている場合

「不眠症」と診断される事が多くなる。

でも「不眠症」は「うつ」や「不安障害」などの多くの精神疾患でも併発するので、安易な判断はやめたほうがいい。

自分でわかっている?その眠れない原因は何か。

その原因は時期的なものか(今、仕事が忙しいから---今家庭内がもめているから---人事異動があるから---)

これからも続く不安があるのか(治療が長引く病気になってしまった---離婚や家族との死別で1人になったら---大きな秘密がバレてしまったら---)

うん、うん、思い当たる節ある。

こういう時って眠れない。

考えてしまうから眠れない。

私もある時期、眠れない事があった。

そんな時やっていた眠れる方法、それは

「●●さん、おやすみ」と小さな声でもいいし心の中でもいいから、誰かに「おやすみ」と挨拶すること。

家族には「おやすみ」と言って部屋に行きお布団に入るわけだが、

そこから眠れない。

だからお布団の中でもう1度区切りとして呟くのだ。

誰でもいい。ただ、愛する人が良いと思う。(芸能人とかでも)

愛する人の1日も終わり、眠っている頃かな?夢であえたらいいねという意味でも。

もう1つはとびきり楽しい事を想像する事。

面白いストーリなんかを考えていくとそのままスーっと眠れていたりする。

主人公はこんな性格で、何歳で、こんな風なハプニングがあって---。

とにかく、現実の問題から放れるのだ。

考えるのは起きている間だけでいい。

眠る時は眠る事に集中したい。

「寝逃げ」という言葉を聞いた。まさにそうだ。

あなたを本当にリラックスさせるのは「睡眠」しかない。


これもまた長くなってしまった。

まだ書き足りない部分もあるけど。

以前の私なら「得た知識は自分だけのもの」として、もったいぶって人に教えたりする事を嫌った。

まるで手品のトリックのように。

こんな考えを変えてくれたくれたのもKさんだ。

知識を共有する事で、どんどん道は広がるし自分だけのアイデアでは生まれないものが生まれる。

ありがとうKさん。

私にこれだけの大きな財産を。

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