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ストレッサー

ストレスの話、第2回目は

「ストレスとの関わり方」。

どんな事がストレスか、仕事上では

1:重大な病気や怪我をした

2:交通事故(重大な人身事故など)を起こした

3:労働災害(重大な人身事故など)の発生に直接関与した

4:会社の経営に影響するなどの重大な仕事上のミスをした

5:退職を強要された

6:ひどい嫌がらせ、いじめ、暴行を受けた

-----こんな事早々ないだろうと思っても、やっぱりわかるな。

体調が悪いということはやっぱストレスに繋がる。

仕事のミスはそりゃもちろんストレスだし、始末書なんかを書かなければならないとなると

気分はブルーだと思う。書いた事はないけども。

いじめはいつの時代でも心に傷を残すだろうし。

仕事以外のストレスは

1:配偶者の死

2:離婚

3:夫婦の別居

4:留置所などへの拘留

5:家族の死

-----そのほかたくさん。山ほど。いろんなイベントだってストレスになる。

借金問題や、引越し、サギにひっかかったり、恋愛問題だったり。

しかし、夫婦の問題が1番のストレスを引き起こすのだねえ。

夫婦仲は良い方がいい。うんうん、教訓だな。

理想はそうだけど、どうもこうもいかない時はある。

「死」というものは予測出来ない事もあるから。

最愛の配偶者が突然、事故で亡くなったとか、不治の病で亡くなってしまったり。

どうしようもない悲しみや喪失感は、「死」を受け入れる、「現実」として受け入れるしかない。

「死」と向き合って、時間が心を癒してくれる、心を整理していく。

そうではない場合。

どんなストレス状態でも「明日」はやってくる。

仕事はしなければならない。ひきこもってはいられない。

心はふさぎこみ、軽いうつ状態になっていたり、胃腸がきりきり痛んだり、吐き気がしたり。

そんな自分に気付き、対処をすぐに出来ればいい。

「ああ、私は今日はおかしいぞ」

対処とは誰かに相談するなど、ストレスを引き起こしたものに対する処理であったり、解消法だったり。

こういう状態がすぐに治まり、心も健康な常態になればいい。

2週間、気持ちも体も回復出来ない様であれば、専門家に相談したり病院に行ったほうがいい。

2週間も待てない、こんなにツライ状態はごめんだ!

と、いうのであれば、すぐに相談しても構わないだろう。

少し長くなってしまったな。

次回は「誰に相談?どういう解決が出来る?」

に、しよう。

------気が向いたら。

コメント (1)

勘米:

ワタイも以前に強烈なストレスから重~い病になり、その病がきっかけで、今はエライ健康になりました^m^
教訓=ストレスや病はかならずしも<災い>ではない!ちゅうことでんな(^_^)v 

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2010年02月28日 22:29に投稿されたエントリーのページです。

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