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2010年02月 アーカイブ

2010年02月17日

お勉強の時間

最近お勉強をしておるのです。

珍しい事です。別に机に向かってがむしゃらにやってるわけじゃないけども。

通勤時間に電車内でテキストば読んどるとです。

自分としては気になる事を勉強しているので、苦痛ではなく、とても興味深い。

前からよく見かける光景、

スタ●とかカフェ、喫茶店、ファミレスで勉強している1人の女性。

友人とかとそういう店に行くと、

「ああいう客がいると、回転率悪くなって店側としてはイヤじゃないかなー」

と私は内心思っていた。

でも、テキストを読んでいる私は、

「私、勉強しているの。ねぇ、皆見て、賢そうでしょ?偉いでしょ?」

とアピールしたいような気もする。

お店で勉強している人たちが全てそうだとは思わない。

「わざわざこんなとこに来て、コーヒー代払うなんてなぁ、家でコーヒー飲みながら勉強すればいいだろうに」

と思う人もいる。私もそう思っていたしさ。

なんだかわかるようになってしまった。

お店だから緊張感を持って勉強に集中出来るものかもな、と。

ちょっとお洒落して、気取りながら勉強-----

ううん、なんだか大人な気がする。今更か!

とにもかくにも試験もあることだから、受からないといけない。

ちゃんとやってみよう。

2010年02月25日

自働化 ジャスト・イン・タイム

ここ最近、ニュースをにぎわすバンクーバーオリンピックと、トヨ●自動車のリコール問題。

トヨ●自動車ファンの私としては、とっても心が痛い。

1月に風邪をひいて、治って2月に広島で食べた牡蠣でえらいことになり、治らないまままた風邪をひき、こじらせていたがようやく完治!

でもまだ貝の後遺症は残っていて、胃の調子が良くない。

そんな私の胃を刺激するトヨ●のニュース。

やめて、アメリカさんよ、そんなに日本の自動車をたたかないで。

きっと言い出したら止まらなくなるから私は言わない。

Kさんからこの一連の流れについて教えてもらい、トヨ●自動車が私は好きになった。

やっぱり世界1の企業だと思う、私は。

スズ●の社長もTVでおっしゃっていた。

トヨ●さんはすごいって。(かなり端折って表現)

リコールは不具合が出てしまったからそれはしなければならない。

隠していたかいないかは、水掛け論になるかもしれないし、マスコミが発表するのは

本当の事だけとは思えない。

だからただ私は応援し続ける。

周りの人から「トヨ●って今どうなん?」と言われても、

「安全な国産車!信頼できるアフターサービス!営業のトヨ●!」

と、私は言う。

Kさんは言ってたな、

「自分が開発に携わった車が、エンドユーザーに渡って、それが街を走っているのを見るのは、本当に嬉しい」って。

それは本当にそうだろう、その話を聞いて、私は車に興味を持つようになったんだ。

ガンバレ、トヨ●自動車!フンバレ、トヨ●自動車!

通勤の道沿いにある、大きなトヨ●自動車のお店を見るたびに、心の中でそう思っている。

2010年02月27日

ストレスフリー

この頃お勉強している内容が少し頭に入った事で、いろいろ考えるようになった。

私がこの資格を取ろう、勉強してみようと思ったきっかけはKさんなのだが、

他のたくさんの人の前向きな姿勢を見ていたら、

「よっしゃ、私も頑張って資格を取ろう」と決心できた。

勉強していてわかったのは、「ストレスを溜め込むことはよくない」という事だ。

そんな事、言われなくてもわかっている。

常識だ。

じゃあなぜ、いけないのか。

これは社会人に当てはまるものとして。

極端な言葉で言うと、「日本が元気にならないから」だと私は思った。

ストレスから日本という国のレベルにまで発展するのか?

そう、そうなっちゃいます。私の考えでは。

世の中ストレスだらけ。仕事の質や量、会社での人間関係、給料、通勤、立場、もちろん家庭内でもetc…

全ての人がストレスに絶対に強く、体も心もへこたれないなんてありえない。

真面目に働いて、真面目に会社の事を考えて、家族の事を考えている人に多いストレスからくる病。

優秀な人材がストレスからくる体や心の病を発症してしまう。

最悪な場合、過労死やうつ病などによる自殺などにまで発展してしまう。

そうなると、仕事に大きな損失が生まれるわけですよ。

会社の第一線でバリバリに働いてくれていた人がいなくなってしまう、これほど大きな損害はない。

周りの人に負担が増える、肉体的精神的疲労が招くミスやパフォーマンスの低下、悪循環、、、、

会社の売上や品質や能力が低下してしまう、という事。

そんな人や会社だらけだったら、どうなるだろう。

日本に活力がなくなってしまう。

∴(←ゆえに)

ストレスは解消した方がいいもの。自分のためだけではなく、周りのためにも。

非常に噛み砕いてここに書いてみた。

次回は(??)ストレスとの関わりについて、考えてみよう!

-----気が向いたら。

2010年02月28日

ストレッサー

ストレスの話、第2回目は

「ストレスとの関わり方」。

どんな事がストレスか、仕事上では

1:重大な病気や怪我をした

2:交通事故(重大な人身事故など)を起こした

3:労働災害(重大な人身事故など)の発生に直接関与した

4:会社の経営に影響するなどの重大な仕事上のミスをした

5:退職を強要された

6:ひどい嫌がらせ、いじめ、暴行を受けた

-----こんな事早々ないだろうと思っても、やっぱりわかるな。

体調が悪いということはやっぱストレスに繋がる。

仕事のミスはそりゃもちろんストレスだし、始末書なんかを書かなければならないとなると

気分はブルーだと思う。書いた事はないけども。

いじめはいつの時代でも心に傷を残すだろうし。

仕事以外のストレスは

1:配偶者の死

2:離婚

3:夫婦の別居

4:留置所などへの拘留

5:家族の死

-----そのほかたくさん。山ほど。いろんなイベントだってストレスになる。

借金問題や、引越し、サギにひっかかったり、恋愛問題だったり。

しかし、夫婦の問題が1番のストレスを引き起こすのだねえ。

夫婦仲は良い方がいい。うんうん、教訓だな。

理想はそうだけど、どうもこうもいかない時はある。

「死」というものは予測出来ない事もあるから。

最愛の配偶者が突然、事故で亡くなったとか、不治の病で亡くなってしまったり。

どうしようもない悲しみや喪失感は、「死」を受け入れる、「現実」として受け入れるしかない。

「死」と向き合って、時間が心を癒してくれる、心を整理していく。

そうではない場合。

どんなストレス状態でも「明日」はやってくる。

仕事はしなければならない。ひきこもってはいられない。

心はふさぎこみ、軽いうつ状態になっていたり、胃腸がきりきり痛んだり、吐き気がしたり。

そんな自分に気付き、対処をすぐに出来ればいい。

「ああ、私は今日はおかしいぞ」

対処とは誰かに相談するなど、ストレスを引き起こしたものに対する処理であったり、解消法だったり。

こういう状態がすぐに治まり、心も健康な常態になればいい。

2週間、気持ちも体も回復出来ない様であれば、専門家に相談したり病院に行ったほうがいい。

2週間も待てない、こんなにツライ状態はごめんだ!

と、いうのであれば、すぐに相談しても構わないだろう。

少し長くなってしまったな。

次回は「誰に相談?どういう解決が出来る?」

に、しよう。

------気が向いたら。

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