先月は悩み相談うけっぱなしだった。
私は悩みを相談される方ではなかった。
悩みをいろんな人に相談して、解決策を見つけてもらうようなヤワな人間なのに。
それがどういうわけか、、、。
理由は、私と同じように悩み苦しんでいる人がいるとわかった事。
どうか悩んでいる人は、自分ひとりが苦しんでいるとは思わないで欲しい。
同じように悩んでいる人間はたくさんいると知ってもらいたい。
その悩みがどんなことであってもだ。
私と同じように独身の男女から相談を受ける。
「私はからっぽです」とか「毎日どうやって生きていけばいいのかわからない」
「あなたはどうしてそうしたんですか?」とか質問も。
ない頭をひねってひねって、こうすれば?ああすれば?こういう気持ちを忘れないで、前を見て、とか
私なりに元気を出す言葉を繋ぎ合わせて彼女達・彼らに伝えてみる。
皆私よりもずっと苦しい思いをしたのかもしれない。
辛いと思う感覚は人によって違うから、簡単な言葉では解決できるものではないかもしれない。
でも彼らは悩みを打ち明けた後、随分と楽になれたような言葉を返してくれる。
そうなんだ。
わかってほしいんだ、自分の気持ちを。
私もそうだった。
「わかるよ、辛かったね」と言う言葉をかけられた時に、大泣きしてしまった事がある。
その言葉をかけてくれた人が近くにいてくれて、本当によかった。
1人の女の子が、私が言った言葉で夢に向かう気持ちが固まったと言ってくれた。
それは私にも嬉しい言葉。
悩んで迷って傷ついている人たちの真っ暗な世界に、私の言葉でろうそくの灯りくらいでも
明るくなってくれれば私は嬉しい。
コメント (1)
小やす姐さん!素晴らしい! 若者の相談相手になることで姐さん自身もエライ成長してはりますねえ(^。^)
投稿者: ポール・マッカンベー | 2008年11月18日 08:36
日時: 2008年11月18日 08:36