
ようやく見つかった。
プロの落語家の本や、落語家を目指す人の話とかはあるけれど、
アマチュア落語をやる人の小説ってそうないんじゃないかな~。
アマチュアよりも学生の落研の話は結構あるか。
これは
祥伝社発行「こっちへお入り」
著者:平安寿子---------これで私は「へいあん としこ」さんと読んだ。
違うんだな、正しくは「たいら あすこ」さんと読む。
この本では、33歳の独身OLが落語というものを全く生で聴いた事もないのに、
友人に呼ばれて観に行った素人の落語の発表会。
そこで落語を一生懸命やっている女性達を見て、私もやってみよう、
と一念発起し、下手なりにも頑張っていくという話。
なんだかよくありそうな出だしだな~、
こういう女いそうやなー、こんな男にだまされてんだよなー、
と冷ややかな目で読んではいたけど読み出したら興味がわく。
現役の噺家さんの名前がチラホラ出てくるし、同じ女性としてリアルな感じだ。
私は落語はやるつもりは全くない。
が、そうやって頑張る女性は大いに応援したい。
コメント (1)
最近は、落語に興味を持つ若い女性が増えているらしい!ええこっちゃ(^。^)
投稿者: ポール・マッカンベー | 2008年10月30日 17:41
日時: 2008年10月30日 17:41