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心の底にある寂しさ

私は家では飲まない。
家ではあまり飲まない。
家では飲みすぎることはない。

姉と母はビールを1缶を2人で飲んだりすることもあるけど、私はビールが苦手なので付き合うことはない。
でも今夜はなぜか飲んだ。
母も姉も私も、日本酒を飲んだ。
美味しいかぼすを買ってきたので、美味しい鰯を焼いて搾って食べたら絶品!
ほろ酔いになると、父の思い出話に花が咲く。
そして父を思い出してホロリとする。
この場に父がいない寂しさ。
父が好きだった小林旭の曲をちょっと口ずさんで寂しさを堪える。

片親を失ったこの寂しさは、そう簡単には癒されるものではないな。
遺影で微笑んでいる父はきっとこう言っているだろう。
「そんなに飲まんでもよかろうに…」
ごめんなさい父さん、たまには飲んで話したい夜もあるとです。

コメント (1)

ポール・マッカンベー:

小林旭の歌ってあの歌でっか?ワタイもちょいちょい歌うてます
♪いまは~黙して行かん~何を~また語るべき~さらば友よ~いとしき人よ~♪  ホロリ・・・となりまんな~~~いやホンマ。

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2007年09月16日 22:16に投稿されたエントリーのページです。

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