2008年11月13日

悩める子羊ちゃん・子羊くん

先月は悩み相談うけっぱなしだった。
私は悩みを相談される方ではなかった。
悩みをいろんな人に相談して、解決策を見つけてもらうようなヤワな人間なのに。

それがどういうわけか、、、。
理由は、私と同じように悩み苦しんでいる人がいるとわかった事。

どうか悩んでいる人は、自分ひとりが苦しんでいるとは思わないで欲しい。
同じように悩んでいる人間はたくさんいると知ってもらいたい。

その悩みがどんなことであってもだ。

私と同じように独身の男女から相談を受ける。
「私はからっぽです」とか「毎日どうやって生きていけばいいのかわからない」
「あなたはどうしてそうしたんですか?」とか質問も。

ない頭をひねってひねって、こうすれば?ああすれば?こういう気持ちを忘れないで、前を見て、とか
私なりに元気を出す言葉を繋ぎ合わせて彼女達・彼らに伝えてみる。

皆私よりもずっと苦しい思いをしたのかもしれない。
辛いと思う感覚は人によって違うから、簡単な言葉では解決できるものではないかもしれない。

でも彼らは悩みを打ち明けた後、随分と楽になれたような言葉を返してくれる。
そうなんだ。
わかってほしいんだ、自分の気持ちを。
私もそうだった。
「わかるよ、辛かったね」と言う言葉をかけられた時に、大泣きしてしまった事がある。
その言葉をかけてくれた人が近くにいてくれて、本当によかった。

1人の女の子が、私が言った言葉で夢に向かう気持ちが固まったと言ってくれた。
それは私にも嬉しい言葉。
悩んで迷って傷ついている人たちの真っ暗な世界に、私の言葉でろうそくの灯りくらいでも
明るくなってくれれば私は嬉しい。

2008年10月26日

アマチュア落語の本

32034874.jpg

ようやく見つかった。
プロの落語家の本や、落語家を目指す人の話とかはあるけれど、
アマチュア落語をやる人の小説ってそうないんじゃないかな~。
アマチュアよりも学生の落研の話は結構あるか。

これは
祥伝社発行「こっちへお入り」
著者:平安寿子---------これで私は「へいあん としこ」さんと読んだ。
違うんだな、正しくは「たいら あすこ」さんと読む。


この本では、33歳の独身OLが落語というものを全く生で聴いた事もないのに、
友人に呼ばれて観に行った素人の落語の発表会。
そこで落語を一生懸命やっている女性達を見て、私もやってみよう、
と一念発起し、下手なりにも頑張っていくという話。

なんだかよくありそうな出だしだな~、
こういう女いそうやなー、こんな男にだまされてんだよなー、
と冷ややかな目で読んではいたけど読み出したら興味がわく。
現役の噺家さんの名前がチラホラ出てくるし、同じ女性としてリアルな感じだ。
私は落語はやるつもりは全くない。
が、そうやって頑張る女性は大いに応援したい。

2008年09月28日

おほ!

これからいろいろと忙しくなる。
忙しくなると言っても、イベントがいろいろあるから忙しいのではなく、
いろいろと勉強したり相談したり、通ったり乗り越えていかなければいけないものがあるから忙しくなるのだ。

ま、もちのろん、飲み会、飲も会も「それなりに」ありますが。

人脈を作っていかないといけない所に立っているようだ。

OLをしていても、出来る事。
落語会のメンバーとして、出来る事を見つめ直して行こう。
そのきっかけとなったのが、数ヶ月前の勘米さんの落語会の企画。
友人とやったのだが、それでいろいろ思い出した。
私が学生時代に学んだ事を。

企画し、それを実行する。
実行するにも日にち、場所の手配、出演者の手配、広報、集客力、魅力が大事。
その難しさに頭を悩ませる。
でも面白い。

今はそれを各個人でやってるけど、それってどんなに大変だろう。

約6年前の自分の夢をふと思い出した。
私は無謀にも「席亭」になりたかった。
席亭、、、寄席をやる会場の主。

それを福岡で出来るのか??いやそれは無理だろう。
福岡にはプロの噺家がずっといるわけじゃないから。

半年前からそれをぼんやり考えていた。

いろんな人の力を借りる事になる。
アマチュアしかいない福岡の落語をもっと元気にさせて、落語をやる人への負担を減らし、バックアップだけをする事。
どうすればいいんだろう。
まず、アマチュアの皆が、どんなイベントをやってみたいのか、そこを徹底的に調べて実現させる事を目標にやってみたい。

今まであまり話した事のない人や、苦手な人にも会って、調査したい。
時間がどのくらいかかるのかわからない。
内浜落語会の皆にまず話を聞かせてもらいたい。
そこから何か、動けるような気がする。

2008年08月16日

新幹線にて

Image1581.jpg
先日、遠方に旅にでた。
いつも遠出する際は飛行機だったが、新幹線で行ける距離だったから久々の列車の旅。

駅弁を買い、辛子れんこんも買い、発泡酒も買って、自宅から枝豆も持ってきた。
準備万端!
のぞみが発車。
それと同時に乾杯。

いや~、列車の旅って最高。


この画像は帰りの新幹線。
ビールとチーちく、バタピーだったけど、足りなくなって車内のおねえさんからチューハイを買った。

この頃飲んでばっかり…。

2008年04月27日

コレクション

Image1431.jpg

昔から収集が大好きな私は、小さな頃からはまったらいろいろ集めてきた。
小学生:ビックリマンシール
中学生:好きなミュージシャンのCD、雑誌、雑誌の切り抜き(野球選手も同様)
高校生:特に趣味がなかった
専門学生:新たに好きになったミュージシャンのCD、レコード、古本
社会人:まだまだレコード収集、落語に目覚めたら志ん朝師匠のCD、雑誌、古本

男らしい収集家だ…。
そんな中にもう1つ、女性的なコレクションがある。

ポチ袋、封筒、一筆箋。(和風なもののみ)

東京深川に行った時、ポチ袋のちょっとした展示会が開催されていた。
そのおしゃれでかわいらしいこと!
すぐに惚れこんでしまい、それから少しずつ集めている。
たまに使うので、集めるだけで眺めているわけじゃない。

近いうちに自分でも作ってみようかな~と、思っている。
和紙を買って来よう(^^)

2008年03月02日

そんなオチ

先日、宴で牡蠣を1つ食べた。
牡蠣、、好き嫌いがハッキリ分かれる食材。
お腹を壊した事がある人はトラウマのように食べられなくなる食材。

私もここ数年で食べられるようになった。
両親があまり好きじゃないものって、食卓に上がらない。それだった。

でも、勘米さんに連れて行ってもらった居酒屋の酢牡蛎、最高に美味しい!
お酒に合う!

すっかり生牡蠣の虜となったけど、やはりお腹を壊すのが怖いので、よく食べるものではない。


話を戻そう。
牡蠣はサッと火を通したもので、貝殻の上に置かれてタレがついている。
バリうま。つるんと食べた。
日本酒を頼まずにはいられない。
最後の1つだったので、もう1つでも食べたかったけど、諦めた。

次の日、朝からクシャミ連発。
昨年から花粉症デビューしたし、その日は天気予報でも花粉の飛散が激しいと報じている。
この季節になったのか~と、マスクをして出勤。
会社に着くと、どうも胃がおかしい。
ムカムカする。

これは、もしかすると、「牡蠣」か??!
恐ろしくなった。先輩は牡蠣に何度もやられているのに、牡蠣を食べ続けている強い人。
「私も牡蠣であたったかもしれません!」
「いや、あたったら会社来れんよ。トイレから一歩も出られん。上からも下からも、エライコトになる」
…そうか、違うのか…。

仕事を続けていると、パソコンに向かっていると頭が痛くなった。

こ、今度こそこれは、「風邪」か??!!
朝クシャミ連発したのは、昨夜終電で寝過ごして、隣の駅から家まで歩いて帰ったから風邪をひいたのかぁ??
おもむろに会社の体温計を取り出し、測った。
別の先輩に「頭痛いと?」と、聞かれる。
熱が出たら病気と認識される家庭に育った私は、熱が出ると密かに嬉しい。
ピピ、ピピ…きた、測定された!
「36℃5……」平熱。
なぜだ、、、、
こんなにきつく、胃も気持ち悪く、若干めまいもして頭も痛いのはなんでだ!
と、思ったらようやくわかった。

バカだ。
二日酔いだ。

2008年02月18日

こじゃれたスペイン料理屋で

%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%96%99%E7%90%86.jpg

いや~、たまにはこんなおしゃれなお店に行くのもアリです。
この日はガブガブ食べて、ガブガブ飲みました。
次の日が休みだったので、ニンニクの効いた料理も気にせずに。

こうでもしていないと、やっておれんとです。
仕事のストレスで、、、、、、

2008年02月17日

大変遅れましたが新年挨拶。

明けてますが、新年一発目です。
すみません、こんなに挨拶が遅れて。

寒い二月です。
皆様ご自愛下さいませ。

さて、これから年度末です。
早いなーーー。もう三月が目の前。
一番嫌いな忙しい月を、頑張って乗り越えなきゃ。

2007年12月30日

平成19年が終わります。

今年1年、ありがとうございました。

内浜落語会の皆様、お酒、お客様、その他アマチュア落語会の関係者様、会社の上司・先輩・後輩・皆、友達、三味線の先生・仲間、そして大好きな家族に。


来年もどうぞよろしくお願いします。

あら、何か雑じってる?!

2007年11月18日

私の失敗

CD.jpg

どうしても欲しい、知りたい曲(長唄)があって、探し回って(ネットで)このCDに入っていると知った。
会社で手配し、すぐに手に入ってホクホクで家まで待てずに、春画のようなこのジャケットカバーを少し隠しつつも電車の中でライナーを読んだら…


たったの3分程度しか入っていない。
本当は18分くらいする曲なのに…。
長唄はその名の通り長い。
このCDは6枚組み。その1枚が17曲くらい入っているのに、確かに考えればわかるよな。
CD1枚に20分くらいの曲を17曲も、普通入ってないよ。
あー、バカチン!
(ネットで探し当てた時は、その曲が入っているだけで嬉しくて考えもしなかった)

その曲の美味しい所だけ3分しか入っていないとは…。
5000円したのに…。
たった1曲が欲しいために、6枚組みを買い、たった3分しか入っていない。
ガクーーーーン↓↓

ま、いっか。
今、1枚目の「三曲・地唄」ディスクを聴いている。
こういうものを聴くのも悪くない。
もとは取らねば。

2008年11月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

Powered by
Movable Type 3.32