先週から、広島中小企業大学校⇒佐賀市⇒福岡市内の某大学~~とあわただしく走り回ってきました・・フゥ~( ^)o(^ ) 佐賀駅前のイチョウ並木がすっかり色づいてええ感じになってました。後三回佐賀市に通ったら今年の仕事納め・・かな? 年末はゆっくりできそうですねえ!!
ところで いっしい兄さん! 小川はん!まいど、書き込みありがとうさんです。そうですそうです、ワタイもつい先日までは『マグロの刺身』なんてあんまり興味がなかったんです(博多にはうまい魚がぎょうさんありますさかいね)
ところがですよ、唐人町の魚屋さんで会話しているうちに『ほたらそのマグロいただきます』弾みで購入したところが『旨い!マグロてこんなに旨かったかな?それにしても旨い!』と感動した次第です。
コメント (3)
私が最高や!と発したのは酒の肴で一杯やりながら、
上方落語を観ることなので、マグロ刺身を指っして
いるのではありません。小川さんと同じで暮れの
アメヤ横丁で何であんなにマグロ(赤身)を買っていくのか
よお分かりません。にぎり盛合せでも一番最後に手を
つけますよ(お弁当の卵焼きを最後にとは違う)
おまけに家人の分も食べさせられる羽目に・・
ところで、〈禍の下〉てどんなお噺?
投稿者: いっしい | 2009年11月30日 11:09
日時: 2009年11月30日 11:09
いっしい兄さんこんにちわ(^◇^)
えらい失礼しました 確かにワタイら大阪の人間には、マグロは大して旨い魚とちゃいますねえ笑 そやけど、ホンマこの前買うた<本マグロ> トロでもないのにえらい脂がのって、うまかったんです。いっぺんだまされた思うて、唐人町の魚屋へお運びください。 ところで<禍は下;わざわいは しも>という話。江戸の<権助魚>に似た話でおます。どっちが似てるのんかわかりまへんけど(笑)あらすじは{旦那が友人と投げ網漁をして遊ぶというので、そのお供についていった丁稚(江戸では下男権助;ここらがいかにも江戸と上方の違いですねえ)。行く途中で旦那からことわざを教えてもらう『ええか亀吉、お上がなんぼ隠そうとしても大事なことは庶民からバレルもんや!禍は下から起きるねんで』 その後、旦那が行き先を変更、お妾さんの家へ。「ええか亀吉、ここへ来たことは内緒や、この金で、帰りに魚を買うてな、うちのやつに土産ですちゅうて届けておくれ魚代のおつりはお前の小遣いじゃ。わしゃ今晩、ここに泊るサカイ」ここから、禍が始まる・・・・」ざっとこんな話です。仕上がりは上方らしい雰囲気がでてて、<権助魚>とはかなりイメージが異なります。先月のNHK<日本の話芸>の録画ですが、先週、ミスって消してしまいました・・・・。すんません
投稿者: 勘米 | 2009年12月02日 10:50
日時: 2009年12月02日 10:50
あらすじ、ありがとさん。丁稚と下男ではエライひびきが違いますね。やはり上方に軍配!池田の猪の買いもありますが、池田名物「でっち羊かん」もありますよ
このお話によく似たの聞いたことがあります。旦那と丁稚、お妾はんとお小遣い「悋気の独楽」やったかな。
マグロ買いに「唐人町の魚屋」行きましょ。
投稿者: いっしい | 2009年12月03日 10:57
日時: 2009年12月03日 10:57